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「ReduceBlueLight」 ブルーライト対策で目を守るおすすめAndroidアプリ

2013年05月26日
レビュー
ReduceBlueLightスマホを長時間使うと気になるのが目の疲れ。こんな症状に悩んでいる方に処方したいのが、「ReduceBlueLight」というAndroidアプリ。PCメガネやブルーライトカット液晶保護フィルムを必要とする事無く、スマホ側で目の疲れの原因となるブルーライトをフィルターしてくれるおすすめのアプリです。

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Androidスマートフォンを使っていて、“これはいい!”と思える、おすすめのアプリがあったのでご紹介したいと思います。


普段PCを使うときはブルーライト対策が施されたPCメガネを使用しているのですが、スマホを長く使うときはこれまで殆ど裸眼のままでした。このままではいけないと思い、ネットで検索して見つけたのが「ReduceBlueLight」というAndroidアプリ。このアプリをインストールすると、スマホ側でブルーライトをフィルターすることができます。

ブルーライト(青色の光)というのは、ディスプレイやスマホ等の液晶画面から発せられる有害な可視光線のことで、長時間浴び続けると目や身体に悪影響を及ぼす恐れがあり、目の場合だと眼精疲労に繋がります。このアプリは、PCメガネやブルーライトカット液晶保護フィルムを必要とする事無く、スマホ側でブルーライト対策を施してくれるのです。


アプリを起動すると、スマホの画面が淡く茶色みがかったようになり明るさが軽減されます。PCメガネで使われているレンズと似たような色です。最初は気になるかもしれませんが慣れてしまえば問題ありません。実際に使ってみてすぐに目への負担が少なくなっていることを実感できました。目が疲れてくると感じてくるあのシパシパした感じが大分軽減されたのです。気になったのがメモリの使用量がちょっと多いこと。20~30MBほど消費していました。しかし、何といってもスマホ側でブルーライトをフィルターしてくれるという手軽さがこのアプリの魅力です。

「ReduceBlueLight」は無料のデモ版が用意されているので、気になった方はこちらから使ってみましょう。機能が制限されてますが、十分にその効果を体感できるかと思います。製品版になるとフィルタのレベル調整やロゴの有無、日付とバッテリー残量表示(特定のアプリを起動して大画面表示になった時に便利)等といったことができるようになります。価格は100円なので気に入ったら購入してみてはいかがでしょうか。





ReduceBlueLight(ブルーライト対策)(Google Play)


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