ゲームのあした!

ニンテンドー3DS バーチャルコンソール版「ロックマン」をプレイしてみた

2013年01月16日
ゲームの感想
ロックマン全てはここから始まった。誕生から25周年を迎えたロックマンの原点となるタイトルをレッツプレイ!立ち上がれロックマン。悪の科学者Dr.ワイリーの野望を阻止するのだ。

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ニンテンドー3DSのニンテンドーeショップで配信されている、バーチャルコンソール版「ロックマン」をダウンロード購入してみました。配信価格は500円(税込み)。

ロックマンは、ファミコン対応ソフトとして1987年12月17日にカプコンから発売されたアクションゲーム。Dr.ワイリーの野望を阻止するためにロックマンが立ち上がるというストーリーです。

最近やたらとニコニコ生放送だったりゲームセンターCXだったりでロックマンの放送を見る機会が多く、放送を見ていると自分でもやっぱりプレイしてみたくなることもありますよね。ロックマンシリーズは2作目と3作目は所持していたのですが、どうせやるなら未プレイの1作目からにしようと思い、初代ロックマンを購入してみたという訳です。また、シリーズを通して各ステージのBGMに名曲が多いのも特徴なので、BGMを聞きたいというのも理由のひとつでした。


ロックマン購入してからどうなったかというと、ゲームの方は無事にクリアすることができました。ロックマンは難易度の高いゲームなのでプレイする前は長期戦になるだろうと予想していたのですが、初めてのプレイでも3~4時間ほどでクリアすることができました。

なかでも苦労したのは、エレキマンステージにある「マグネットビーム」を取っていなかったので、Dr.ワイリーのステージで足止めを食らってしまったことと、同じくDr.ワイリーのステージの「イエローデビル」「コピーロボット」「CWU-01P」「ワイリーマシン1号」の各ボス達でした。この4体のボスに遭遇したときは「ほんとにこいつらは倒せるのか!?」と思うくらいに強敵に感じたのですが、何度かチャレンジしていくうちに把握できる敵の攻撃パターンと弱点を見極めるとあっさりと攻略することができました。


ただし、バーチャルコンソール版ではいつでも好きな場所でセーブすることができるので、これが大いに役に立ったのも事実。「ボス戦手前でセーブして、やられたらロードし直す」、という流れですぐにボス戦に再チャレンジすることができるのです。ファミコン版では例えコンティニューが使えたとしてもステージのスタート地点まで戻されてしまうし、セーブすることもできないので、もしファミコン版をプレイしていたらクリアするのに相当時間がかかっていたと思います。

ファミコンのゲームはセーブ機能の無いタイトルも多かったわけですから、ファミコンタイトル特有の理不尽な難易度に屈せずにゲームをクリアしていた人たちは本当に凄かったんだなぁ、と今回ロックマンをプレイして実感しました(有野課長とかほんとにすごい)。そう思うと今のゲームは本当にプレイしやすくなっているのですね。私はファミコン世代ですが、クリアできたゲームはそう多くはなかったです(^o^;)。


初代ロックマンの凄いところは、シリーズの基礎が既に構築されていたというところでしょうか。今は10作目までがリリースされてますが、ゲームの基本的な部分は変わらないですからね。

とりあえず初代ロックマンはクリアすることができたので、次は私の好きな2作目でもプレイしてみようかな。10作目まであるので少しずつプレイしていこうと思ってます。


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