ゲームのあした!

「スーパースコープ」ゲーム周辺機器の思い出

2012年12月24日
雑記
スーパースコープバズーカ型のコントローラーで、気分はスナイパーそのもの!?ハリウッド映画にも登場した、スーパースコープの思い出。

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今日は任天堂が1993年6月21日に発売したスーパーファミコン用の周辺機器、「スーパースコープ」の思い出を綴ろうと思います。

スーパースコープは近未来型のバズーカ砲のようなデザインが印象的の周辺機器で、単3乾電池6本を使用し、肩に担いで操作します。テレビの上に置いた受信機がスーパースコープ(赤外線)の向きを感知して、画面の中の標的を捉えることができる仕組みになっています。そう、任天堂はこの時から現在のWiiリモコンが動作する仕組みと同じことをやっていたのです。Wiiリモコンの先祖はスーパースコープといったところでしょうか。世界を代表する老舗ゲームメーカーだけあって、過去の研究が今に活かされているんだなと思いました。


私自身、スーパースコープを持っていたことは記憶しているのですが、今思い返してみるとどんなソフトで遊んでいたのかが思い出せなかったので、ネットで調べてみることにしました。すると、スーパースコープのタイトルは全部で6タイトル(スーパースコープ同梱ソフト含む)しか対応ソフトが発売されていなかったようです。


スーパースコープ対応ソフト

スーパースコープ6(1993年6月21日 9500円)- 本体に同梱
スペースバズーカ(1993年6月21日 6500円)
ヨッシーのロードハンティング(1993年7月14日 6500円)
X ZONE(1993年8月27日 ケムコ 6500円)
DESTRUCTIVE(1993年8月27日 バンダイ 6800円)
ターミネーター2・ジ・アーケード(1994年2月25日 アクレイム 9345円)




「ヨッシーのロードハンティング」を持っていたことはすぐに思い出せました。動画を見て思わず懐かしくなってしまいましたね(^o^)。マリオシリーズでお馴染みのキャラクターが登場するので、安心感という意味で選んだ人も多いはずです。でもこれに飽きてしまった後は、スーパースコープは押入れ行きになってしまいました。タイトルが少なかったことと、コントローラーが大きいので体が疲れる、というところでしょうか。でもこういった斬新なゲーム体験を提供してくれた任天堂には本当に頭が下がります。

スーパースコープは中古ショップやリサイクルショップに行くと置いてあるお店も多いので、気になる人は一度見てみることをおすすめします。きっとその大きさに驚くと思いますよ(゜o゜;

残念ながら日本ではあまり普及しなかったようですが、海外では大きくヒットしたようです。キネクトでもそうですが、こういうのはお国柄なのかもしれませんね。





海外でヒットした要因の1つに、アメリカで制作された映画「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」の劇中で、スーパースコープが登場いていた影響もありそうです。動画を見るとマリオとルイージは分かりますが、さすがハリウッド制作の実写映画だけあって、それ以外の登場人物は誰が誰だか分からない映画になってます(^o^;)。ちなみに任天堂はこの映画に一切関与していないようです。


スーパースコープ(ウィキペディア)


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