ゲームのあした!

プリンタインク 純正 互換 リサイクルの違い おすすめは?

2011年05月01日
雑記
インク

以前勤めていた家電量販店で、インクコーナーにいるとお客さんによく聞かれた質問の中に、「純正インク、互換インク、リサイクルインクの違いはなんですか?」という質問を数多く聞かれました。どちらのインクも使用しているプリンタに対応した物を選べば問題ないのですが、価格の他にも違いや注意点があるので簡単にご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

純正インク


使用済み純正カートリッジを回収し、クリーニングを行ったあとにインクを充填し、再び店頭に並ぶ。または資源として再利用している。

■メリット
・プリンタとの相性が良く、本来の性能を発揮できる。
・発色が良く、純正紙との組み合わせで高画質のまま長期間保存できる。
・プリンタが万が一故障しても、メーカーが修理してくれる。

■デメリット
・互換インク、リサイクルインクと比べて価格が高い。プリンタメーカーはプリンタを安く販売し、その分インクを高値で販売しているため。

互換インク


純正インクと同じように使用できるカートリッジを独自に開発し、プリンタで使用できるように互換性を持たせたインク。

■メリット
・純正品と比べて価格が安い。その為、コピーなどの大量印刷に向いている。

■デメリット
・使用しているインクが違うので、純正インクと比較して色合いが少し異なる。
・純正品以外のインクを使用し、万が一故障した場合、プリンタメーカーは修理を受け付けない場合がある。

リサイクルインク


純正品のカートリッジを回収し、クリーニングを行ったあとにインクを充填し再び店頭に並ぶインク。

■メリット
・カートリッジを再利用するので地球に優しい。
・純正品と比べて価格が安い。その為、コピーなどの大量印刷に向いている。

■デメリット
・使用しているインクが違うので、純正インクと比較して色合いが少し異なる。
・純正品以外のインクを使用し、万が一故障した場合、プリンタメーカーは修理を受け付けない場合がある。

おすすめはメーカー純正インク


各インクとも違いがありますが、オススメするインクはやはり「メーカー純正インク」です。純正インクの価格は他のインクと比較して高めの設定ですが、上で書いたことを説明すると、殆どのお客さんは純正インクを選ばれていました。

純正インクであれば万が一プリンタが故障した場合でも、メーカーが修理をしてくれるところも安心感がありますし、主に写真を印刷される方なら高画質で長期間保存できる点も、純正インクが選ばれているところだと思います。

互換インク、リサイクルインクも決して選んではいけない商品ではありません。文字印刷であれば画質の違いは気にならない程度ですし、コピーなどで大量にインクを使う場合は向いているインクだと思います。但し、その際は注意点をよく把握してから使うようにしましょう。

インクを通販で購入するのであれば、アマゾンで購入するのがオススメです。エプソンのプリンタで現在主力の50番のインクがありますが、6色セットの「IC6CL50」が、5,000円を切る価格で販売されています。(注:価格は変動する可能性があります)

「IC6CL50」はエプソンの主力のインクなので良く覚えてますが、勤めていたお店では確か純正品が5,980円だったんですよね。もちろん消耗品なので値下げされるわけでもないのですが、アマゾンのほうが価格も安いですし、アマゾン販売分であれば送料も無料でお買い得です。これでほんとに利益はあるのかなぁ、と疑ってしまうほど…(笑)。価格は店舗によって差があるようですが、量販店よりもネット通販を利用して購入した方が安上がりのようです。

インクは消耗品ですし、なるべく安い価格で購入したいものです。その他のインクも安いので急ぎで必要でなければ、アマゾンで購入するのがオススメです。


スポンサーリンク


関連コンテンツ(広告含む)