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「ライトニングリターンズ ファイナルファンタジーXIII」世界崩壊までの13日を描くライトニング最後の物語、シリーズ最新作がPS3とXbox360で発売

2012年09月02日
ゲーム
LRFF13祝!FF25周年。「FINAL FANTASY展」のイベントにてFF13のシリーズ最新作が発表!世界の崩壊までの残り13日。ライトニングと共に限られた時間を生き延びよう。

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ファイナルファンタジー25周年記念として2012年9月1日、2日の両日に渡り開催中のイベント「FINAL FANTASY展」にて「ライトニングサーガ新展開プレゼンテーション」が行われ、ファイナルファンタジーシリーズの最新作「ライトニングリターンズ ファイナルファンタジーXIII」の制作発表が行われました。

本作は世界の崩壊までの残り13日間を壮絶に描いた物語。世界の終わりが近づいてきている中で、世界の大切さ、生きることの素晴らしさ、限られた時間をどのように生きていくのか、プレーヤーがライトニングと共に考えさせられるゲーム体験ができるようです。


LRFF13
終わりゆく世界「ノウス=パルトゥス」

LRFF13
「光都ルクセリオ」

LRFF13
登場予定モンスターのイメージアート


本作では主人公であるライトニングのカスタマイズも重要になり、沢山の衣装が用意され装備する衣装によってライトニングの能力が異なってくるようです。多彩なカスタマイズが楽しめるということで、自分だけのライトニングが作れたら面白そうですね。

また「FINAL FANTASY展」の会場のみで、PS3版による実機映像が公開されたようです。

光都ルクセリオと思われる街中を歩くライトニングの姿が映る。衣装はもちろんこれまでのシリーズの物とは異なる。本作では“時間の流れ”が非常に大事になっているということで、街中にもたくさんの時計があり、体力ゲージの下にもコンマ単位でカウントが刻まれる時計が常に表示されていた。



ゲーム内でリアルタイムに時間が流れているみたいですね。個人的にゲームはRPGに限らず、寄り道したりしながら時間をかけて遊ぶという超まったりスタイルなので、カウントが表示されているとなんだか煽られているみたいで落ち着いてプレイできないのかなと思ってしまいました。

でもこのシステムはゲームの世界観を良く表してますね。他のゲームでもダンジョンから脱出する際にカウントダウンがあったりしますが、あれってものすごく緊張するんですよ。緊迫感のあるBGM、崩壊し始めるダンジョン、気になる宝箱の取りこぼし、道は間違っていないか、それでも襲ってくる敵、等など、あのシチューエーションはドキドキ感や緊張感が半端無いのです。

世界崩壊までのタイムリミットがカウントされていれば、これまでのFFシリーズとは違った別の楽しみ方でゲームをプレイできそうですね。

「ライトニングリターンズ ファイナルファンタジーXIII」は、PS3とXbox360にて2013年発売予定です。





スクエニ、「ライトニングリターンズ ファイナルファンタジーXIII」を発表“世界崩壊までの13日”を生きるライトニング最後の物語 会場限定で公開された実機映像のレポートも掲載(インプレス)


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