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任天堂 Wii後継機の気になる噂

2011年04月23日
ゲーム
任天堂

任天堂の次世代機の開発コードネームは「Project Cafe」?任天堂の次世代機に関する噂が飛び交っている昨今ですが、ゲーム情報サイトの「インサイド」にて、任天堂の次世代機についての情報がいくつか掲載。全てが正確性のある情報なのか現時点では不明ですが、個人的に気になった情報があったのでピックアップしてみました。

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価格は350ドルから400ドルの範囲に。それよりも低くなる可能性も?


任天堂の据置機は、SFC、N64、GC、Wiiで、2万5千円という購入しやすい価格設定で登場してたので、にわかには信じられないのですが、製造コストが上がるということは、より高機能、高性能なハードを目指して開発されているということなのでしょうか。

コントローラーにモニターが搭載されるとの噂もありますし、他にも何か驚くような機能があるかもしれません。

Xbox 360に近い本体サイズ。SNES風のデザイン。



ゲーム機

ということは、それなりに大きいサイズになるということでしょうか。Wiiと比べたら一回り以上も大きくなりますね。本体が大きいということはハードの性能が高いということを意味しているとも読み取れます。

Wiiが登場したときは、前世代のGCと比較してハードの処理能力面ではあまり大きな進化はありませんでした。任天堂はハードの性能を上げることより、Wiiのようにこれまでとは違ったゲームの遊び方を提供していくような路線に変更したのかな、と勝手に思っていました。

まだまだ推測の域を出ませんがProject Cafeでは、ハードの性能を大きく上げたこと、コントローラーにモニターを内蔵したことにより、製造コストが上がったのかもしれません。

“Stream”という本体名称が検討。


本体名は気になりますね。おそらくWiiという名称は使われないと思いますが、新しいゲーム機に相応しい名称を付けていただきたいですね。

ちなみに次世代機の開発コードネームはProject Cafe、Wiiの開発コードネームは、「レボリューション」と呼ばれていました。レボリューションはそのまま製品名にはなりませんでしたが、実はWiiの型番にRVL(レボリューション)として生き続けています。もしかしたら次世代機の型番はProject CafeだからPJCになるのかも!?

>>“Project Cafe”の更なる情報がリーク、宮本氏も噂にコメント(インサイド)


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