ゲームのあした!

「リッジレーサー」初プレイの思い出

2012年08月15日
雑記
リッジレーサー3Dレースゲームのパイオニア的存在といえばこのタイトル!

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ナムコからアーケードと初代プレイステーションで発売された、「リッジレーサー」の思い出について綴ろうと思います。

リッジレーサーは1993年に、全国のゲームセンターで稼働を開始した大人気のレースゲームです。当時としては2Dグラフィックのゲームが主流のなか、リッジレーサーのように3Dポリゴンを使ったゲームは、多くの人々の注目を集める存在でもありました。この頃の私はゲームセンターにしょっちゅう通っていたこともあって、リッジレーサーは気になるゲームでもあったわけです。

そして1994年12月3日、ソニー初の家庭用ゲーム機プレイステーションが発売。その同時発売ソフトにリッジレーサーがありました。プレイステーションは発売日には購入できなかったのですが、それから1~2週間後位にたまたま行ったおもちゃ屋さんに置いてあったので購入しました。その時は本体の購入だけでしたが、その後すぐにリッジレーサーもゲットしました。

我が家のテレビで初めて映し出されたプレイステーションによる3D映像。それまではファミコンやスーパーファミコンの2D映像のゲームのみだったので、受けた衝撃は計り知れないものでした。あの時はゲームの未来を感じましたね(笑)。

肝心のゲームのほうですが、プレイステーション版はかなりやり込んだことを覚えています。ハードの性能差なのか完全移植というわけにはいかなかったようですが、アーケード版を忠実に再現できていると思いました。ドリフトを駆使してスピードを落とさずにコーナーを曲がる快感は、プレイステーション版でも健在。テクノ系の軽快なBGMに乗ってゲームを楽しめます。

さらに、音楽CDを読み込ませて好きなBGMを鳴らしながらゲームができるといった、プレイステーション版だけの裏技も存在しました(笑)。

たくさんプレイして思い出がつまりに詰まったリッジレーサー…。今もう一度プレイしてみたいですね。





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