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「Windows 8(ウィンドウズ エイト)」マイクロソフトの新しいOSは2012年10月末発売予定

2012年07月11日
エンタメ
Windows8マイクロソフトの「Windows 8」。その使いやすさが一番気になるところマイクロソフトは、カナダで開催されたイベント「Worldwide Partner Conference」において、同社が開発中の新しいOS「Windows 8(ウィンドウズ エイト)」を、2012年10月末に発売することを明らかにしました。

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国内メーカーの秋冬モデルは9月から10月にかけて発売されますが、Windows 8の発売に合わせて秋冬モデルの発売日を多少遅らせる可能性も考えられます。

用意されるOSのエディションは、一般ユーザー向けの「Windows 8」、ビジネス用途向けの「Windows 8 Pro」、タブレットやスマートフォンで搭載されるCPUのARMに対応した「Windows RT」の3種類が用意されています。販売価格は現時点で公開されていません。

またWindows 8 Proに一部機能を追加した「「Windows 8 Enterprise」もありますが、一般ユーザーは購入できません。

Windows 8の発売日から2013年1月31日までの期間は、Windows XP/Vista/7のOSを使用しているユーザーに対し、「Windows 8 Pro」へのアップグレード版を39.99ドルにてダウンロード販売すること明らかにしました。おそらく日本国内でも行われると思うので期待したいですね。

まだまだ使用しているユーザーも多いWindows XP。サポート期限は2014年4月までとなっているので、そろそろ新しいOSに乗り換えることを検討しておくと良いと思います。


スタート画面

「Windows 8」は、「メトロデザイン」と呼ばれる新しいUIを採用しています。タッチパネルでの操作を意識したデザインが特徴で、これまでのスタート画面とは大きく異る印象です。


Windows Vista発売時は、仕事の関係でVista搭載PCに毎日のように触れてましたが、ハードウェアのスペックが足りていない機種が多かったため、遅い動作にイライラしながら仕事をしていました(笑)。Windows 7が早急に発売されたのも、“Vistaは重くて使えない”という認識が世間に広まってしまったことが一つの要因だと思います。

これまでのWindowsに慣れ親しんできた人にとって、Windows 8のメトロデザインがどのように評価されるのか気になるところです。


Windows 8は8月第1週にRTM、10月末に発売へ (Impress PC Watch)


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