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「ドラゴンズドグマ」開発者インタビュー 「次回はもっとたくさんの要素を盛り込みたい」と、続編を匂わせる発言も

2012年06月30日
ゲーム
ドラゴンズドグマ次回作があれば、ユーザーの意見をたくさん取り入れた作品にして欲しいですね!

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2012年5月24日にカプコンから発売された、同社初のオープンワールドアクションゲーム「ドラゴンズドグマ」。本作のゲーム開発に携わった伊津野ディレクターによるインタビュー記事が、ゲーム情報サイトのGamerに掲載されています。

2周目以降の攻略ポイント、ウルドラゴン戦での攻略情報、ポーンシステムの構想、ボリュームを増やした次回作を作りたいという気になる発言など、本作をプレイした人なら興味津々の情報が盛りだくさんです。

記事を読んでみて個人的に驚いたのが、タイムアタックで35分切りも夢ではないという発言…。確かにメインストーリーのボリュームは短いとは思っていたけど、これにはビックリ!効率良く「戻りの礎」を様々な場所に設置することにより実現するようですが、これだけ短時間でクリアできるようであれば、武具の強化や竜装備も揃えやすくなりますね。


とりあえず「ドラゴンズドグマ」の次回作には期待しています。良く比較されるモンハンは、ほぼプレイ経験なしと言っても過言ではないし、スカイリムはプレイしたこともなかったので、購入前は予約もしておきながら迷った時期もあったのですが、本作をプレイしてみて十分に楽しませて頂きました。

次回作への要望はやはりボリュームを増やしてほしいこと、頻繁に起こるセーブの改善、UIの使いやすさの向上、オンライン要素の充実などを期待しています。


PS3/Xbox 360「ドラゴンズドグマ」伊津野ディレクターが2週目攻略のポイントを伝授&開発エピソードを聞いたインタビューをお届け (Gamer)


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