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計画停電に備えてPCの消費電力を抑えよう

2011年04月09日
雑記
計画停電

今年は地震による影響により電気不足が懸念されています。4月8日に東京電力が計画停電の「原則不実施」を発表しましたが、突発的な気象の変化などにより、やむを得ず停電を実施せざるを得ない状況も考えられるようです。

私自身もなるべく節電を心掛けているのですが、普段使用しているPCでも節電ができないかと思い、PCで出来る節電、省エネの方法を調べてみました。気になる方は確認してみてください。

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ディスプレイの明るさを落とす


ディスプレイの明るさを落とすと節電に繋がります。デスクトップPCの場合はモニターに明るさを設定できるボタンが付いているので、ボタンを押しながら明るさを設定します。

ノートPCの場合はキーボードの左下の方にある"Fn"キーを押しながら、キーボード上部にある"F6"を押すと暗くなり、"F7"を押すと明るくなります。暗くし過ぎると画面が見れなくなってしまうので、可能な限り明るさを落としてみましょう。

USBポートの使用してない機器は外す


USBポートに使用していない機器は繋がってないですか?USBフラッシュメモリや外付け機器など使用してなくてもUSBに繋がった状態だと、電源を供給しているものもあります。使用していない機器は外してしまいましょう。

電源オプションを設定する


Windowsの"電源オプション"を設定することで節電効果を得られます。こちらはマイクロソフトが計画停電に備えて、Windows搭載PCの節電方法を案内したページを公開したので、注意点を確認の上、そちらを参照下さい。

停電に備え、節電して Windows PC を使用する方法 (マイクロソフト)

デスクトップ画面の壁紙を変更する


まさか壁紙を変更するだけで節電効果が得られるとは思ってもいませんでした・・・。この方法はお使いのディスプレイの種類によって壁紙を変更することで、節電効果が得られます。

液晶ディスプレイ
TN方式:白
VA方式、IPS方式:黒

CRTディスプレイ
全方式:黒

それぞれ白い壁紙、黒い壁紙を適用することで節電効果が得られます。CRTディスプレイは↓の画像です。デスクトップで使われてた大きなモニターのことですね。

CRTモニタ

さて、ここで重要なのが使っている液晶モニターが何の方式を採用しているのかということ。調べた感じだと、世の中に出回っているディスプレイの多くはTN方式になるようです。値段が安いディスプレイはTN方式と考えてもおそらく大丈夫でしょう。

値段の高いEIZOなどはVA方式を採用している場合が多いようです。ITmediaさんの記事で液晶パネル駆動方式の仕組みを解説したページがあるので、こちらも是非ご参照ください。

節電効果の高いルーターを使う


最近のルーターには節電機能が付いています。基本的にルーターは24時間つけっぱなしの方が多いと思いますので、節電機能はありがたいですね。例えばバッファローの「WHR-G301N」だと、無線も有線も自動オン/オフ出来る機能が付いていて、最大で51%もの節電が期待できます。


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