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「3Dクラシックス 星のカービィ 夢の泉の物語」カービィの可愛さに引かれてつい購入!ゲームの感想

2012年05月02日
ゲームの感想
星のカービィファミコンソフトの名作「星のカービィ 夢の泉の物語」が、3D表示対応になって帰ってきた!

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ニンテンドーeショップで2012年4月25日より配信が開始された、「3Dクラシックス 星のカービィ 夢の泉の物語」をダウンロード購入しました!

カービィシリーズをプレイするのは、ゲームボーイで発売された1作目「星のカービィ」以来。今年はカービィ20周年の年ですので、それと同じで20年ぶり(笑)。

この度、配信が開始された「3Dクラシックス 星のカービィ 夢の泉の物語」は、1993年3月23日に初代ファミコンで発売された「星のカービィ 夢の泉の物語」を、ニンテンドー3DSの立体表示に対応させたものとなります。


星のカービィ


1作目と比較すると、可愛くてコミカルな世界観はそのままに、カービィに敵の技をコピーする能力が付いたり、ミニゲームで遊べるステージが追加されているのが主な違いでした。

ファミコンのドット絵で描かれた温かみのあるゲーム画面は、ファミコンのゲームをプレイして育った私にとって、とても懐かしく感じました。

本作ではカービィのコピー能力がとても重要な要素となっており、吸い込んだ敵によってカービィが使える技が異なってきます。各ステージにおいて新しい敵が出てくると、「この敵をコピーするとどんな技がつかえるんだろう。」と毎回気になってしまうくらいに、ゲームを進める上でコピー要素は重要です。

コピーした技を使うことで楽に敵を倒せたり、楽にステージを進むことができるのですが、それは全てにおいてではなく、ときにコピー能力が敵やステージに合わなくなることもあるので、コピー能力を巧く見極めることも必要となってきます。

私自身、懐かしさとカービィの可愛さにつられてつい購入してしまったのですが、ゲーム内でカービィが魅せる動作のひとつひとつがどれも可愛くて、やはりカービィが愛おしく感じてしまいました(笑)。

程よい難易度で、大人から子供まで安心して楽しめるので、どなたにでもおすすめできるゲームです。価格は600円で配信されているので、気になる人は購入してみてはいかがでしょうか!


3Dクラシックス 星のカービィ 夢の泉の物語 (公式サイト)


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