ゲームのあした!

「ハイパーソリッド 闘神伝」初プレイの思い出

2012年02月01日
雑記
闘神伝個人的に今でも復活を望むタイトル。それが「闘神伝」です!

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今日はPSで発売された「闘神伝」について記事にしようと思います。

「闘神伝」は、1995年1月1日にタカラ(現在はタカラトミー)より発売されたPS対応の対戦格闘ゲームで、後にセガサターンにも移植されました。ちなみに初代PS本体は、1ヶ月前の1994年12月3日に発売されました。

当時、PS本体を発売日から間もないうちに購入し、嬉しくてテンションが高かったころ、ゲーム雑誌(ファミコン通信)に注目のゲームとして「闘神伝」が掲載されていたのです。確か、「バーチャファイター」と「侍スピリッツ」が合体した様なゲームということで、注目度も高かったと思います。

それまではSFCの様な2Dゲームをプレイしてきた自分にとって、次世代機で表現される3Dポリゴンのゲームの魅力は、まさに未知数だったのです。


エイジとカイン

実際に「闘神伝」をプレイしてみると、まずは次世代機ならではの綺麗なグラフィックに驚かされました。3D格闘ゲームですが、技入力はスト2の様なコマンド入力方式なので、2D格闘ゲームをプレイしている感覚に近いかもしれません。操作性も悪くなく、コマンド入力が苦手な人でも、ボタン1つで簡単に技を出すことも出来ます。

BGMも耳に残るような名曲ばかりで、BGMを聴くためにゲームをプレイすることもありましたし、キャラクターに命を吹き込む声優さん達の声も素晴らしいものがあります。BGMと声優さんの熱演もこのゲームの魅力のひとつです。

PS本体の発売からわずか1ヶ月後の発売にもかかわらず、全体的に丁寧に作られた作品だと思います。結果的に「闘神伝」は私にとって、神ゲーとして挙げられるゲームになったのです!(笑)

そんな中、聞こえてきたのが続編となる「闘神伝2」。それはもう嬉しかったですね!もちろん発売日に購入し早速プレイ!
「・・・あれ?1作目と比べるとグラフィックが悪くなってるし、1ラウンドが終わる毎にBGMが止まる仕様がバトルのテンポを悪くしている・・・」。これが「闘神伝2」をプレイしての感想でした。それでもせっかく購入したので何度かプレイしましたが、1作目はそうとうやり込んだにもかかわらず、2作目は私には合いませんでした・・・。

それ以降も3作目となる「闘神伝3」も発売されましたが、2作目の出来に満足できなかったので購入は見送りました。初代「闘神伝」の出来が素晴らしかった影響が大きかったのか、「闘神伝2」をプレイして受けたショックは大きかったですね・・・。

「闘神伝」に今望むこと。それは、PS3へのゲームアーカイブス化です!





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