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FC「ミラクルロピット 2100年の冒険」初プレイの思い出

2012年01月24日
雑記
ミラクルロピットさらわれた兄を助ける為に立ち向かう、小さな女の子の物語。

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今日は「ミラクルロピット 2100年の冒険」(以下、ミラクルロピット)についての思い出を書いていこうと思います。

ミラクルロピットは、1987年にキングレコードより発売されたファミコンソフトです。ゲームのほうは、女の子が操縦するロボット(ロピット)を操作しながら、各ステージをクリアしていく横スクロール型アクションゲーム。独特の世界観やBGMは、今のゲームには無いものだと思います。

今でも覚えているのが、ロボットを操作している状態で敵と接触すると、ロボットが壊れて女の子を操作する状態になるということ。制限時間内にアイテムを取得して壊れたロボットのところへ戻らないと、1機減ってしまうのです。昔プレイしたゲームなので記憶は薄いですが、結構難しいゲームでクリアも出来なかったと思います。

実はこのゲーム、何で買ってもらったのか全く覚えていないゲームなんですよね・・・。友達が持っていたとか、ゲーム雑誌を見て欲しくなったとか、そういう訳ではないんです。恐らくパッケージだけを見て購入したのだと思われます(笑)


ミラクルロピット

気になるゲームのストーリーは、、、

2100年、突如飛来したUFOより地球は攻撃を受ける。
ある幼い兄妹の下にも攻撃は及び、UFOに攫われ異次元へと連れさられた上に離れ離れになってしまう。

そんな時、不思議なロボット「ロピット」が女の子の前に現れる。
女の子とテレパシーによる交信が出来るそのロボットは、女の子を乗せて兄を連れ去ったUFOを追いかける旅に出る。

引用元:ニコニコ大百科(仮)


なるほど、こういうストーリーだったんですね。兄を助けに行くという設定だったとは初めて知りました・・・。でもこのゲームは凄く大好きで、持っていたファミコンソフトの中でもプレイ時間は多いほうだったと思います。

思えばファミコン時代のゲームの殆どは、ストーリーなんて気にせずに遊んでいたと思います。あの時はキャラクターを動かしているだけでも楽しかったですから。





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