ゲームのあした!

「AQUOS PHONE SH-01D」しばらく使ってみた感想

2011年12月24日
レビュー
SH-01D購入してから約3週間。その間に感じたことを改めてレビューしています!

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ドコモの2011-2012冬春モデル「AQUOS PHONE SH-01D」(以下、SH-01D)を、発売日の12月2日に購入してから約3週間が経ちました。「SH-01D」は私にとって初めてのスマートフォンであり、初めてのアンドロイド端末でした。購入直後にもこのブログでレビュー記事を書いたのですが、被る内容もありますが「SH-01D」を使用してみて改めてレビューしていきたい思います。


軽快な動作レスポンス



スマートフォンを選ぶ上での1つの基準として、OSやブラウザの動作レスポンスが挙がると思います。私も「SH-01D」を購入する以前から、インターネット上でスマートフォンに関する記事を見てきました。そこで分かったことは、スマートフォンは携帯電話とは違いPC寄りの構造になっているということ。PCを快適に動かすのにCPUやメモリ容量を重視するのと同じことが、スマートフォンでも求められるということでした。

それまではCPUにシングルコア、メモリが512MBなどの機種が多かったですが、2011-2012冬春モデルでは、ドコモに限らず各社で、CPUにデュアルコア、メモリが1GBを搭載している機種が増えてきました。「SH-01D」もその流れを汲んだ高スペックスマートフォンなのですが、私が「SH-01D」を購入した理由の1つにこの動画があります。





この動画で動いている端末は試作機のようですが、購入した「SH-01D」でもブラウザの動作は快適でした。スマートフォンを購入する人は、家の外でもPCと同じようにブラウザを動かしたいという理由が多いと思うのです。私もその口だった訳ですが、購入してからこれまでの間、ほぼ毎日のようにブラウザを使っていますが動作に不満を持ったことはありません。


「戻るボタン」の位置



SH-01D


PCで使用するブラウザでもそうですが、1つ前に表示していたページに戻る際に、ブラウザの「戻るボタン」を使用すると思います。「SH-01D」にも上の画像の3つ並んでいるボタンの一番右側に「戻るボタン」が付いていますが、このボタンの位置が本体右側面に付いていれば、押しやすくて便利な位置だったのになぁ、と思いました。この位置は右親指で押そうとすると押しにくい位置なのです。「戻るボタン」は利用頻度も多いと思いますからね(笑)


「電源ボタン」の位置



SH-01D


本体右側面には「電源ボタン」と「音声ボリュームボタン」が付いていますが、この2つのボタンの位置が近すぎるのが気になりました。音量を調節しようとして、誤って「電源ボタン」を押してしまうことも多々あったので、音量を調節するときは、押し間違えないように意識しながら押すようにしています。


HD画質の映像も再生可能



CPUにデュアルコアを採用した「SH-01D」は高い映像再生能力を持っており、YoutubeにあるHD画質の動画をいくつか再生しみたところ、映像や音声も途切れることなく再生できました。「SH-01D」のCPUはデュアルコアですが、動作クロックが1Ghzと控えめであり、他のデュアルコアCPU(1.2Ghz、1.5Ghzなど)を搭載した端末と比較すると劣るのですが、結果的に映像の再生については問題ありませんでした。


買って良かった「SH-01D」



購入してからこれまでの間は端末も安定して動作しており、フリーズして止まってしまうことも起こっていません。ただ、関係があるのかは不明ですが12月20日に起きたSPモードの不具合があった日に、SIMカードが無効になっていたことがありましたが端末を再起動したら直りました。

今回購入した「SH-01D」は私にとって初めてのスマートフォンであり、初めてのアンドロイド端末だった訳ですが、ある程度使ってみて購入して正解だった端末だと思います。購入してから数日間は操作や設定に戸惑いましたが、現在ではある程度慣れることも出来ました。これから数年間は「SH-01D」を使いこなしていきたいと思っています。


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