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ドコモ「AQUOS PHONE SH-01D」購入レビュー

2011年12月05日
レビュー
SH-01Dスマートフォンデビューということで、シャープの「SH-01D」を購入しました!

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12月2日にシャープから発売された、docomo with series「AQUOS PHONE SH-01D」(以下SH-01D)のブルー色を購入しました。これまでは同じくシャープのSH903iTVを使用しており、私自身がスマートフォンを購入するのも触るのも初めてだった訳であります。SH903iTVも4年以上使っており、そろそろ買い替えを考えていたところ、急速にシェアを伸ばしているスマートフォンから選んでみることにしました。

アンドロイドOSにも触ることが初めてなのですが、購入後の感想を私の主観で簡単にレビューしたいと思います。たいした内容ではありませんが、「SH-01D」の購入を考えている方の参考になれば幸いです。


「SH-01D」を選んだ理由



数あるラインナップの中から「SH-01D」を選んだ理由は、4.5インチの3D対応HD液晶、デュアルコアCPUに1GBのメモリ、光学手ブレ補正対応1210万画素カメラ、バッテリー消費を自動で抑える「エコ技」機能等のスペックに惹かれたというのが主な理由です。

ドコモの2011-2012冬春モデルは、速い通信速度が売りのXi対応(LTE)の機種が出るので、初めはARROWSの「F-05D」を選ぼうと思っていましたが、私の住んでいる地域の殆どがエリア外であることと、パケット料金を出来るだけ安く抑えたい理由等で今回は見送りました。

Xiと比較すると通信速度は下がりますが、「SH-01D」は受信14MbpsのFOMAハイスピード(ベストエフォート方式)にも対応しているし、ネット接続は自宅からのWi-Fi接続がメインとなるので、使い方にもよりそうですが、この速度でも十分だと思いました。



ブラウザの動作レスポンスもスマートフォンを選ぶ重要な要素のひとつ。私も購入した実機でブラウザを試してみましたが、動作に不満を感じることは無く、快適に動いていました。この辺りはシャープのエンジニアさん達が頑張ってくれたのでしょうか・・・。感謝です!


「SH-01D」本体周り



SH-01D
購入した色はブルー。周りの明るさによって見え方が異なるようにも感じました。どちらかというとメタリックブルーに近い色で、個人的に好きな色です。画像ではやはり本来の色を伝えることが出来ないので、お店で確認することをおすすめします。


SH-01D
まだシールを剥がしていないのですが、背面はブルー一色です。


SH-01D
光学手ブレ補正対応1210万画素カメラ。


SH-01D
右側面には音声ボリュームボタンと、電源スイッチが配置されています。この2つのボタンが結構近い位置にあるので、押し間違えないように注意が必要です。右端にあるのはワンセグのアンテナ。


SH-01D
付属の充電スタンドに立てるとこんな感じです。


「SH-01D」使ってみた感想



「SH-01D」を購入するまでは、私は右利きなので本体を右手で持ち、タッチパネルの操作を右親指で操作するという、いわゆる片手だけでの操作を想定していたのですが、本体が大きめということもあって画面左下の辺りに指が届きにくいです。手の大きさに自信がある方は問題ないかと思いますが、特に女性の方は片手のみでの操作は難しいかもしれません。今回スマートフォンを購入してみて、操作は両手で行うのが適切だと思いました。

「SH-01D」に搭載されているGPUには動画再生支援機能が付いており、高い動画再生能力を持っています。試しにYoutubeにあるHD画質の動画を再生してみましたが、コマ落ちなど途切れることなく滑らかに再生が出来ました。

バッテリーの持ちに関してはまだ何ともいえないのですが、動画の閲覧をしているとバッテリーの減りが早いように感じました(すぐに無くなる訳ではありません)。ただ、一日中スマートフォンを操作しているわけでもないので、外出先での調べ物や、ちょっとした暇つぶしなどであれば問題ないと思いました。

3G回線での通信速度も測定してみましたが、自宅からの環境だと平均で2Mbpsの速度が出ました。「SH-01D」は受信14MbpsのFOMAハイスピードに対応しているので、5Mbps位は出るかなぁと思っていたので、ちょっと期待はずれでした。ただ、通信速度に関しては、場所や周りの環境によって左右されるので、条件が良ければもう少し速い速度が出るかもしれません。


SH-01D
4.5インチHD(720×1280ドット)3D対応液晶は、映像をクッキリと綺麗に表示してくれます。特にテキスト文字を表示するとその凄さが実感できると思います。また、3Dの映像表示も素晴らしく、内蔵されている3Dのデモ映像を見てみましたが、物体が手前に飛び出てくるような自然な3D映像でした。

アンドロイドOSのスマートフォンを初めて使ってみて、これまで使ってきたSH-903iTVと比べると、設定項目が多くなっていることや、操作が複雑化していると思いました。慣れてしまえば問題ないかと思いますが、慣れないうちは結構大変かもしれません。なんというか、初期設定をしている時に、初めてWindowsやMacに触れたときの試行錯誤している様子を思い出しました(笑

購入手続きの時に受付の方から聞いたのですが、スマートフォンを使いこなせないという理由で、元の携帯電話に戻す方が結構いると言っていました。その時はホントかなぁと思ったのですが、今思うと携帯電話に戻す方が多いのも頷けます。私自身も操作に関してはまだまだ分からないことが多いので、少しずつ覚えていこうと思っています。


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