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2008年に発売中止になったXbox360ソフト「クライオン」の映像が突如公開!

2014年12月29日
ゲーム
クライオン「ファイナルファンタジー」シリーズの生みの親で知られる、坂口博信氏が代表を務めるゲームメーカーのミストウォーカー。同氏がYouTubeで公開している自身のチャンネルにて、2008年に発売中止になったXbox360ソフト「クライオン」の映像が突如公開されました。

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cry on 480p






私がXbox360本体を購入した理由のひとつがこのクライオンでした。楽しみにしていたんですけど、発売中止になってしまった時は残念でしたね。

“涙”をテーマとしたアクションRPGということで、切なさを感じられるような、泣かせるストーリーになっていたものと思われます。そう言えばクライオンより先に発売された「ロストオデッセイ」も涙を誘うストーリーだったので、2作続けてプレイヤーを泣かせるつもりだったのでしょうねw

音楽を担当するのはもちろん植松伸夫氏。坂口さんと植松さんのタッグで作られたゲームタイトルというだけで遊んでみたくなります。

ちなみにスマートフォンアプリの「テラバトル」にハマっているのですが、この映像を見てふと気づきました。クライオンのキャラクターデザインは、テラバトルと同じで藤坂公彦氏だったということに。クライオンの主人公の少女“サリ”のイラストが、そのままテラバトルに出てきそうだったので思わず唸ってしまいました。

ところで2014年もそろそろ終わりという年の瀬に、クライオンの映像が何故公開されたのでしょうか。ミストウォーカーがXbox One用のタイトルを準備しているというのをどこかのサイトで見かけていたので、直感的に“クライオンがXbox Oneで作り直されているのかな?”とも思ったのですが、真相は如何なものなのでしょうか。公開された映像には何の説明も無いので、様々な憶測が飛び交っているようです。


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