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HORI「スゴ握 for ニンテンドー3DS」レビュー 装着も簡単でグリップ力がUP!

2011年11月21日
レビュー
スゴ握ニンテンドー3DSが持ちづらいと感じている方におすすめ。グリップ力が向上する周辺機器のご紹介!

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以前から感じていたことですが、ニンテンドーDSLiteで遊んでいると本体が持ちづらく感じてしまい、ゲームによってはプレイに支障が出てしまったり、手が疲れてしまうことが多々ありました。

先日、ニンテンドー3DSを購入したのですが、本体のデザインや大きさがニンテンドーDSLiteと殆ど変わらないこともあって、持ちやすさに懸念がありました。何かグリップ力を増すことが出来る周辺機器がないものかと思い、色々と調べてみた結果、周辺機器の老舗メーカー、HORIの「スゴ握 for ニンテンドー3DS」を購入してみることにしました。これを選んだ理由は、任天堂の公式ライセンスを受けていること。価格が1,050円(税込み)と低価格であること。グリップの脱着も簡単に出来ることがこの商品を選んだ理由です。

アマゾンで購入し早速取り付けてみましたので、画像と共に簡単にレビューしていきたいと思います。


スゴ握 for ニンテンドー3DS 本体周り



スゴ握 for ニンテンドー3DSの本体
色はブラック。重さも殆ど気にならない。


スゴ握
背面中央には、角度が2段階に調節可能なスタンド機能が付いています。


スゴ握
グリップ部分は伸縮可能。持ちやすさを調節することが出来る。


ニンテンドー3DSに装着してみた



スゴ握
ニンテンドー3DS本体への装着と取り外しは簡単に行える。取り付けの際に、ネジや両面テープなどは一切使用しない。


スゴ握
イヤホンジャックも使用できる。


スゴ握
グリップを縮めることでコンパクトなサイズになる、携帯性に優れたアタッチメント。


スゴ握
背面にあるスタンド機能により、画像のようにスタンドを立てることも出来る。


また、取り付けた状態でも本体への充電、ソフトの挿入、タッチペンの取り扱いも行えるようになっている。SDカードの取り扱いは、左のグリップを縮めている場合に限りSDカードの出し入れが出来ない。グリップを伸ばせば、かろうじて取り扱いが出来るようになっている。


スゴ握 for ニンテンドー3DS 使ってみた感想



ニンテンドー3DSに装着することによって厚みや重量が増すことは仕方ないですが、それがプレイの安定感に繋がっている部分もあると思いました。実際に持ってみるとグリップ感は確かに増していますが、PS3のコントローラーのようなグリップ感を期待していたのですが、そこまでは得られませんでした。

気になったところは、グリップを伸ばした状態で本体を握ると、グリップが少しだけ左右に動くこと。グリップが伸縮する仕様なので仕方の無いことなのかもしれませんが、プレイに支障をきたすことは殆どないと思います。


VC(バーチャルコンソール)で配信中のスーパーマリオランドをプレイしてみたところ、装着前は操作が安定せず、チビボーやノコボンもジャンプで踏めなかったり、ジャンプしてもそのまま落ちてしまうなど、マリオを安定して操作することが難しかったのですが、装着してからはグリップ感が増したことにより、プレイに安定感を得ることが出来ました。ゲームプレイ中に、グリップとニンテンドー3DSが、ぐらついて動いてしまうということもありません。

「スゴ握 for ニンテンドー3DS」は、手が疲れにくくなることはもちろん、アクションやシューティング、レースゲームなど、細かい操作が要求されるゲームだと、グリップの本領が発揮されるのでおすすめです。

価格も安くて、これだけ3DS本体が持ちやすくなるのですから、試してみる価値は十分にあります。この周辺機器に慣れてしまったら、アタッチメント無しの3DSへは戻れないでしょう。


スーパーマリオランド
VCで配信中のスーパーマリオランド


ホリ
780円
評価平均:
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