「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」PS3版でプレイ開始

FF14スクウェア・エニックスから発売されたMMORPG「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」のPS3版でゲームを開始しました!2010年に発売された旧版から始める予定だったものの、聞こえてくるゲームの評判があまり良くなかったので見送っていたのですが、この度ようやくエオルゼアの地で冒険を始めることができました。


通販サイトで購入したので発売日にはプレイするのは難しいかなと思っていたのですが、なんとか発売日に届いたのでサービス開始日の夜から始めてみることに。でもMMORPGの初日というと大勢の方がログインするし、サーバーもパンパンになっちゃって、発売日にソフトが届いてもこれが原因でログインすることが難しいかなと思っていたのですが、なんとか運良くログインすることができました。

既にβテストフェーズ3でゲームには触れていたのですが、今回もβテストの時と同様に剣術士でゲームを開始。過去にプレイしていたFF11でも最初にナイトを育てていたこともあって、個人的に盾役とか前衛がお気に入りなんです(^^)。剣術士は敵のターゲットを自分に向けさせて、仲間の盾役となるのが主なお仕事。高い防御力とHPをステータスとして身に付けることがとても大事になります。いずれはナイトにもなりたいし、FF11の時にもメインとして育てていた竜騎士にもなってみたいですね。

ちなみに私がFF11をプレイしていた時は、ナイトと竜騎士はどちらも不遇ジョブでした…(T_T)。盾役は忍者が人気だったし、アタッカーは戦士とかモンクが人気だったと記憶しています。

個人的に据え置き機でMMORPGをプレイするは初めてだったので最初はどうかなと思っていたのですが、プレイしてみるとそこまで違和感はなかったです。コントローラーだけでも十分にプレイしやすいように設計されているので、オフラインのゲームをプレイしている様な感覚さえ覚えます。ただチャットだけは別途USBキーボードを用意したほうがいいです。ソフトウェアキーボードでは文字を打つのにどうしても時間がかかりすぎてしまいます。

FF14で使うキーボードとして、ロジクールの無線キーボード「K270」を購入してみました。同期などの面倒な初期設定もあらかじめされており、レシーバーをPS3本体に繋いでキーボード側の電源をONにするだけで使えるし、価格も安いのでとてもおすすめのキーボードです。


PS3版の気になるところがあるとすれば、FATE(Full Active Time Event)でしょうか。大勢のキャラクターが参加すればするほどフレームレートも下がり、敵キャラクターが表示されるまでに時間がかかるので、表示された時には既に倒された後だったりすることが多々あります。

あと同じくキャラクターが多いところだと、アクションを実行してからモーションが反映されるまでのタイムラグも結構凄いです。アクションを実行した時点でサーバーに信号は送られている感じですが、画面に反映されるまでにワンテンポ待たされる感じです。PC版をプレイしている方の感想を拝見すると、そういったことはあまり無いみたいなのでこれはPS3版の現象だけのようです。やはり安定した通信環境とハイスペックPCでプレイするのが望ましいみたいですね。

気になるPS3版でのグラフィックですが、パッと見では十分に綺麗なグラフィック表示を実現できています。ただ解像度が低いので細かいところを見ると影がギザギザに表示されていたり、一部のキャラクターが見づらかったりなどはありますね。

FF14は覚えることも多くて大変だけどやり込み要素もとても多いので、その都度目標を立てながら少しづつ自分だけのキャラクターを育てていく楽しみかたは、MMORPGならではだと思いました。


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