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「Xbox One」周辺機器(ワイヤレス コントローラー、プレイ&チャージキット、ボイスチャット ヘッドセット)を紹介する映像が公開

コントローラーマイクロソフトの次世代機「Xbox One」が、欧米市場で2013年末に発売するのに先駆けて、Xbox Oneに対応した新しい周辺機器の外観や機能を紹介する、最新のトレイラー映像が公開されました。ワイヤレス コントローラー、プレイ&チャージキット、ボイスチャット ヘッドセットと、3つの映像に分けて紹介されています。



Xbox One ワイヤレス コントローラー


Xbox360コントローラーと比べても同じようなデザインやボタン配置となっているので、360のコントローラーに慣れ親しんでいれば、新しいコントローラーにも戸惑うこと無く使うことができそうです。フォルムの改良とフィット感の向上、改良されたアナログスティックと方向パッド(十字キー)を搭載しているので、全体的に操作性が飛躍的に向上しているとのこと。その他、40以上の改良と機能の追加も盛り込まれ、Xbox史上最高のコントローラーになっているようなので是非期待してみましょう!また、Xbox One ワイヤレス コントローラーは、有線&無線の両方の接続に対応しているとのこと。

360のコントローラーは、プレイステーションのコントローラーと比較して少し大きめなことや、乾電池分の重さがプラスされていることもあり、手に持った時のフィット感と重さによる安定感があって個人的に持ちやすくて好みでした。ただ、方向パッドの認識は良くありませんでしたね。後に発売された「Xbox 360 ワイヤレスコントローラー SE」では、評判の悪かった方向パッドが改良され、認識も良くなっているようです。それと、Xboxは決定ボタンとキャンセルボタンが逆なので、最初は慣れるのに大変でしたね(^o^;)。



Xbox One プレイ&チャージキット


Xbox360コントローラーは、乾電池を用いることで無線接続を使うことができました。プレイステーション3のコントローラーは標準でバッテリーを内蔵し、USBケーブルでPS3本体と接続して充電するだけで、気軽に無線接続を使うことができました。Xbox360で乾電池を用いずに無線接続を使うには、別売りのプレイ&チャージキットを購入するしかなかったのです。

この辺りはプレイステーションの方が便利だったので、Xboxの次世代機では改良されて標準でバッテリーを搭載してくるものだと期待していたのですが、発表されたXbox Oneのコントローラーは相変わらず乾電池を用いるタイプでした…。

Xbox Oneのプレイ&チャージキットは改良されていることに期待したいのですが、360用のプレイ&チャージキットは不良品がとても多かったようです。実は私もこれを購入したのですが、開封してから一度も説明書通りの動作をせず、充電しているのかされていないのかも分からずじまいで、どうやら不良品に当たってしまったようでした。インターネットで調べてみると同様の不具合報告がとても多かったですね。プレイ&チャージキットについては特に品質管理の徹底をお願いしたいです。もし乾電池を使い続けるのであれば、エネループなどの充電電池があったほうがいいですね。



Xbox One ボイスチャット ヘッドセット


声を使ってコミュニケーションを取るのに必至となるのが、ボイスチャット ヘッドセットです。Xbox Oneでは、広帯域のデジタルオーディオでの転送により、ゲーム中でも相手の声をハッキリと認識することができるようです。Xbox One ボイスチャット ヘッドセットについては、現時点で本体に同梱されるかは不明とのこと。

Xbox360エリートを持っていますが、エリートには標準でボイスチャット ヘッドセットが付いていました。オマケで付いてくるものなのでデザインもオモチャっぽかったです。こちらも使ってみた感想を書きたいところですが、持っていたソフトがオフライン対応のものばかりだったこともあり、一度も使ったことがないので使い勝手までは分かりません…(T_T)。


Xbox One アクセサリー(公式サイト)



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