「マリオ AND ドンキーコング ミニミニカーニバル」チクタクバンバン(ドキドキロボット)を彷彿とさせる、頭を使うアクションパズルゲームの購入と感想

ミニミニカーニバルニンテンドーダイレクトで見た時から気になっていた、ニンテンドー3DSダウンロードソフト「マリオ AND ドンキーコング ミニミニカーニバル」を購入しました。このゲーム、20歳代後半から30歳代にかけての年齢の人なら気づくと思うのですが、1984年に野村トーイから発売された大ヒット玩具「チクタクバンバン」を彷彿とさせるアクションパズルゲームなのです。


ニンテンドーダイレクトはニコニコ生放送で見たのですが、このゲームが紹介された時に「チクタクバンバン」のコメントが多数流れていました。自分もこの時にミニミカーニバルとそっくりの玩具で子供の頃に遊んでいたのを思い出したのですが、チクタクバンバンではなかったのです。チクタクバンバンで検索をかけてみても自分が遊んでいたのとはデザインが異なるものでした。覚えているのは宇宙をイメージしていることと、ロボットを動かすというタイプだったということ。

どーしても気になるので色々と調べてみたら、自分が遊んでいた玩具は「宇宙DEゲーム ドキドキロボット」ということが判明しました。チクタクバンバンと同じ野村トーイの玩具らしいのですが、世間一般的には何故だかチクタクバンバンの方が知名度が高かったらしく、チクタクバンバンの情報はたくさんあるのにドキドキロボットについての情報は殆どありませんでした(T_T)。





この動画の玩具がチクタクバンバンです。パネルの溝に沿って前進する時計型のおもちゃを動かす玩具で、パネルをスライドさせることで新たなルートを確保し、時計型のおもちゃを落下させないようにするという内容です。

これを見てドキドキロボットの方が対戦向きになっていることに気づきました(分かる人にしか分からないですね…)。懐かしいと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。いま思い返してみると名前は思い出せないものが殆どだけど、昔はこういった玩具でたくさん遊んでいましたね。あの頃が懐かしいです…。

ではそろそろ、マリオ AND ドンキーコング ミニミニカーニバルについて感想を書いていきましょう。


ルールはシンプルだけど頭を使うゲーム



マリオ AND ドンキーコング ミニミニカーニバルは、ニンテンドー3DSの下画面に表示される様々なタイルを使ってゴールまでのコースを作り、自動的に進み続けるミニマリオを制限時間内にゴールまで導くというゲームです。制限時間を過ぎたりコースからミニマリオを落としてしまったり、タイルを貯め過ぎてしまうとゲームオーバーになります。

チクタクバンバンやドキドキロボット同様に「コースから落とさない」という部分は一緒ですが、本作ではゲームならではのルールが多数存在し、頭脳をフル回転させて常に考え、すぐに操作を実行しないとゲームオーバーになってしまうという、可愛いキャラクター達が登場するマッタリとした雰囲気とは裏腹に、奥が深く緊張感のあるゲーム内容でした。


ゴールへのルートが分かった時の「閃き」「発見」が楽しい



ミニマリオをゴールへと導くタイルは何種類も用意されており、タイルを使い分けることでゴールへの新しいルートを作り出すことができます。難しいステージでもタイルの種類を変えたりしながら色々と試してみる事で、ゴールへのルートを導き出すことができるでしょう。この時の「閃き」「発見」は癖になるほど気持よく感じられますよ。何度もチャレンジすることがゴールへの一番の近道です。


Mコインを集めてスターをゲット!トイキャラクターをコレクションしよう



ただゴールを目指すだけではなく、コース上に置かれているMコインを取得してからゴールするとスターが貰え、集めたスターの数によって、おもちゃのマリオやピーチ姫などのトイキャラクターを貰うことができます。Mコインを集めながらゴールを目指すとなるとより一層難易度が高くなるので、ステージ進めていくに連れてMコインの取得は難しくなっていくでしょう。このゲームは本当に頭を使うので、トイキャラクターのコンプリートができたら凄いのではないでしょうか!?


自分でステージを作れたり、世界中のプレイヤーが作成したステージをプレイできる



本作の目玉機能がコレ。予め用意されているステージだけではなく、エディター機能を使って自分だけのオリジナルステージを作成することができます。もちろんただステージを作成するだけではなく、インターネットに接続することで世界中のプレイヤーやフレンドが作成したステージもプレイすることができます。新しいステージがどんどんアップロードされていくので、半永久的に遊べるゲームといっても過言ではないでしょう。


疲れてきたらミニゲームでもいかが??



頭を回転させ集中力を必要とするゲームなので、他のゲームと比べて疲れの溜まり具合も早いかと思います。そんな時にオススメしたいのが、「ターゲットスマッシュ」「キューブクラッシャー」「ミニプロペラヘイホー キャッチ」「アップダウンテーブル」という4種類のミニゲーム。これらは全てタッチペンしか使わないので気軽に遊ぶことができます。ミニゲームはメインのパズルゲームを進めることで開放されていきます。


マリオ AND ドンキーコング ミニミニカーニバル まとめ



購入前に抱いていたイメージがドキドキロボットだったのですが、実際にゲームをプレイしてみてたら頭をフルに使う内容だったのでいい意味で裏切られた感じです(笑)。もっと気楽に遊べるものかと思っていたのですが、本格派のパズルアクションでした。ステージ数は200種類以上と豊富だし、自分でステージを作ったり、他のユーザーが作ったステージを遊ぶこともできるし、ミニゲームも用意されているなど、配信価格は1,200円なのですがそれ以上の価値があるソフトでした。不満点は特に感じられず老若男女にオススメできるゲームです。

細かいことを言わせていただくのであれば、タッチペンが必須になるということです。これまで私自身が遊んでいたゲームの多くは、タッチ操作が必要なシーンでもタッチペンを使うのが面倒だったので指を使っていたのですが、本作では小さなパネルを枠にはめるという繊細且つ迅速な操作が要求されるので、指でタッチパネルの操作をするのは向いていません。

それと今年は任天堂がルイージの年を宣言したにも関わらず、ルイージが登場しないことでしょうか。本作だとゲームに合わせて、おもちゃのルイージということになると思いますが、私がプレイしている限りではルイージが登場する気配が感じられませんでした(T_T)。(もしかしたらトイコレクションで登場するかな?)


今までにあまり見られないようなゲーム内容なので、気になる方は購入してみてはいかがでしょうか。ダウンロードソフトなのでゲームカードの入れ替えを必要とせず、気が向いた時にすぐに遊べるのもこのゲームの良いところ。頭の体操にもなるし時間を忘れて熱中できるし、きっと楽しいですよ(^o^)。





ニンテンドー3DSダウンロードソフト「マリオ AND ドンキーコング ミニミニカーニバル」は、ニンテンドーeショップで好評配信中。配信価格は1,200円(税込)。ダウンロードソフトなのでSDカード必須です。

また、コンビニや量販店などの店頭で「ダウンロードカード」を購入するか、オンラインショッピングサイトでダウンロード番号を購入する方法もあります。詳細については公式サイトを参照して下さい。


マリオ AND ドンキーコング ミニミニカーニバル(公式サイト)


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