「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」 ゲームの感想と今後への期待

ドラゴンズドグマ:ダークアリズンカプコンが放つオープンワールドアクション「ドラゴンズドグマ」に、待望の追加コンテンツ“黒呪島”や日本語ボイスを収録した最新作「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」がついに発売!現在は黒呪島クリアに向けてボチボチ進行中。聞き取りやすい日本語ボイスと、歯応えのある高い難易度が魅力のタイトルです。


カプコンから発売された「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」のPS3版を購入してプレイしています。昨年発売されたオリジナル版も購入したのですが、ゲームの世界観やテンポの良い戦闘アクション、装備品の収集などにどっぷりとハマってしまいました。ダークアリズンは、新しい攻略エリアとなる“黒呪島”と昨年発売されたオリジナル版が1本のソフトにまとめられ、日本語ボイスの実装さらにはお値段もリーズナブルになった完全版とも言えるタイトルです。


進行具合や感想ですが、発売日翌日にはソフトを手にしていたのですが黒呪島はまだクリアしていません…。現在は2つ目のショートカットを開通させた辺りまで進めることができました。前作からの引き継ぎ要素もあるのですが、セーブデータが消えてしまったので一からやり直しています。

現在は2周目をプレイ中で各クエストを消化しつつ、先日から始まった“ウルドラゴン討伐祭り”のおかげもあってレベルも一気に上がり130を超えました。黒呪島に初めて足を踏み入れた時はレベル50位でしたが、少し進めた所の中庭で遭遇する“デス”だったかな?そいつがかなり強くて、黒呪島はレベル不足でまだ早いと思い即撤退しました。後で知ったんですが、デスは暫くすると消えるんですね…。

それと黒呪島は常に暗いエリアなのでランタンが必須になります。薄暗い中を探索しながら攻略していくの怖さも倍増です。あえてランタンを使わずに進めてみるのも楽しいかもしれないですね。


黒呪島を攻略中に気になったことを挙げてみると、同じような構造のエリアがあることが気になりました。いわゆるコピペマップとでも言うものでしょうか。ダークアリズンの開発はオリジナル版の発売後に始まったとインタビューで語っていたので、開発期間の短さが影響しているのかもしれないですね。オリジナル版では殆ど気になることが無かったので余計に気になってしまいました。

また、延々と薄気味悪いダンジョンが続くので少し気が滅入ってしまうこともありました。気になったのはそれくらいで、高い難易度と解呪アイテムで様々な装備品やスキルを入手する楽しみがあるなど、やり込みがいのある内容になっていると思います。


ドラゴンズドグマはカプコンにとって初のオープンワールドタイトルということで、実験的な意味合いが多く含まれたゲーム内容だったと思います。個人的にオープンワールドという割には、ゲームの舞台となる半島のなかで覚者とかドラゴンとかのお話が収まってしまっていることにスケールの小ささを感じてしまいました。ユーザーから寄せられた様々な意見のほかに収穫できたものが多々あると思うので、次回作があればさらにビッグなタイトルになれるのではないでしょうか。是非期待したいですね。


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