「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」体験版の感想

ドラゴンズドグマ:ダークアリズンカプコンが贈るオープンワールドアクションの最新作「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」の発売まであと僅か。ゲームソフトの発売に先駆けて本作の体験版がPSストアで配信されたので、早速ダウンロードしてプレイしてみました。


4月2日より配信が開始されたPS3版「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」の体験版を早速ダウンロードしてみました。本作の製品版では、前作ドラゴンズドグマの世界を丸ごと収録しつつ新しい攻略エリア“黒呪島”を実装、日本語音声によるフルボイス化、キャラクターエディットパーツが多数追加されているのが主な特徴です。

この体験版では、ダークアリズンの新しい攻略エリア“黒呪島”をプレイできるのではなく、ゲーム開始序盤のハイドラ戦までをプレイできる内容で、開始直後のキメラ戦、覚者(主人公)とメインポーンのキャラクターエディットが行える内容でした。前作をプレイした方ならこの辺は経験済みなので、この体験版の目新しい内容といえば、日本語ボイスと追加されたキャラクターエディットパーツの確認くらいになります。

寄り道をすることなく進めてしまえば宿営地でハイドラを倒した直後に終わってしまう内容ですが、宿営地でメインポーン作成後に港町カサディスに戻ると井戸の中のリザードマンを倒すクエストを受けられ、宿営地を抜ければその先に居る強敵の山賊とも戦うことができます。宿営地の先に進んだときはこのままずっと先の方まで進めるかと思ったのですが、残念ながらこれは体験版。見えない壁がありました…。

カサディスと宿営地にある掲示板ではその他の簡単なクエストも受けることができるので、この体験版で初めてドラゴンズドグマをプレイする方はこの辺りも攻略しておくと、ダークアリズン発売後により早くゲームに馴染めるかと思います。


体験版をプレイしての感想ですが、やっぱり日本語音声のほうがしっくりきますね。前作はゲームクリアまでプレイしていて、英語音声も臨場感があって悪くはないと思っていたのですが、日本語音声も負けてはいませんでした。ただ、ポーンが一斉に喋りだしたり、ポーンとの距離が少し離れるとさすがに会話を聞き取りづらくなるので、日本語音声に設定していても字幕表示は必要かなと思いました。

PS3/Xbox360ソフト「ドラゴンズドグマ:ダークアリズン」は2013年4月25日発売予定、価格は4,990円(共に税込)。ダウンロード版はPS3版がゲームソフト発売同日に配信予定、価格は4,990円(税込)、Xbox360版は現時点で配信日と価格共に未定。また、イーカプコン限定版としてゲームソフトと「懐中時計」「ブックボックス」を同梱した「LIMITED EDITION」も数量限定で発売、価格は9,990円(税込)。


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