Switch「ロックマン(ロックマンX) コレクション 1+2」は、“2”のみダウンロード番号を収録。容量も判明

ロックマンクラシックスコレクション

カプコンより2018年5月24日発売予定のNintendo Switchソフト「ロックマン クラシックス コレクション 1+2」。カプコン往年のロックマンシリーズのナンバリングタイトルを、一挙に10作品まとめたコレクターズアイテム的な価値を持つソフトになっていますが、本作のパッケージに収録される「ロックマン クラシックス コレクション 2」は、ゲームカードではなくダウンロード番号が収録されているようです。



Switch「ロックマン クラシックス コレクション 1+2」の商品形態




Nintendo Switchソフト「ロックマン クラシックス コレクション 1+2」の公式サイトによると、本作のパッケージにはシリーズ1~6までを収録した「ロックマン クラシックス コレクション」のゲームカードと、シリーズ7~10までを収録した「ロックマン クラシックス コレクション 2」のダウンロード番号が収録された商品であることが記載されています。

このような商品形態だと、「パッケージ版を買ったのに、まさか片方がダウンロード版になっているなんて…」と、後から気付く方もいると思います。公式サイトにはその旨が目立つ場所に記載されてますが、事前に知っておかないと分からない商品形態ですので、“2”をダウンロードするためのWi-Fi環境の有無やストレージの残容量など、人によっては注意が必要になるかもしれません。



「ロックマンX アニバーサリー コレクション 1+2」も同じ




また、2018年7月26日発売予定のNintendo Switchソフト「ロックマンX アニバーサリー コレクション 1+2」ですが、こちらも「ロックマン クラシックス コレクション 1+2」と同様に、“1”がゲームカードに収録され、“2”はダウンロード番号が封入されたダウンロード版になっています。

「ロックマン クラシックス コレクション 1+2」と異なるのは、こちらは1と2それぞれにパッケージ版の単品が用意されていること。両方ともパッケージで揃えたい方には朗報ですが、1+2のセットで購入したときと比べても、いくらか割高になってしまうのが悩ましいところです。



ダウンロード容量


上記2タイトルに収録される、“2”のダウンロード容量が判明しているので以下にご紹介します。昔のソフトと侮れないくらいに、そこそこ容量が大きいので、ダウンロードする前にストレージの残容量を確認しておきましょう。

Nintendo Switchソフト「ロックマン クラシックス コレクション 2」のダウンロードに必要な容量は、4GB

Nintendo Switchソフト「ロックマンX アニバーサリー コレクション 2」のダウンロードに必要な容量は、8GB


スポンサーリンク




関連コンテンツ(広告含む)