ゲオの2018年度ゴールデンウィーク(GW)ゲームセールの情報が公開!

ゲオもはや恒例となったゲームファン待望の祭りが今年も開催へ!レンタルビデオチェーンの「ゲオ」で毎年この時期に開催される、「ゴールデンウィークセール」の情報が舞い込んできました。2018年度は本体在庫とソフトが潤沢になってきたNintendo Switch、品不足が続いたPlayStation 4の入荷、HDRに対応した格安4Kテレビの販売など、見逃せない要素が盛り沢山のようです。セールは4月28日から5月6日まで開催されます。


ゲオの2018年度ゴールデンウィーク(GW)ゲームセールの目玉はこれ!




セール開催前ですが、ゲオのホームページに2018年度のゴールデンウィークセールの情報が掲載されていたので、さっそくチェックしてみました。

今年のゴールデンウィークセールは、Nintendo Switchに要注目といったところでしょうか。昨年は品不足だった本体の在庫が潤沢に出回ったことで、本体の中古価格が24,999円(税抜き)で購入できる価格まで下がってきているようです。いま話題の「Nintendo Labo」も発売されたばかりなので、一緒に購入してゴールデンウィーク中に組みたてて遊ぶのも良いと思います。

また、Nintendo Switchに対応するソフトとして、「スーパーマリオ オデッセイ」「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」「スーパーボンバーマンR」といった魅力的なソフトがセールにラインナップ。これらのソフト(中古)のセール価格をインターネットに掲載されている価格と照らし合わせてみたところ、ゲオが提示する価格はインターネットの価格を下回っていることが分かりました。

それとは別に注目なのが、「モンスターハンター ワールド」の発売以降、しばらく品不足が続いていた「PlayStation 4」本体の在庫(新品)の入荷のアナウンスが入ったこと。そしてジェネリック4Kテレビとも言われている5万円前後で購入できる格安4Kテレビに、HDR対応製品がちらほら出始めてきたこと、そしてそれがゲオに入荷していることもゴールデンウィークセールの目玉だと言えます。

PlayStation 4は、無印と高機能型のPlayStation 4 Proの両方がHDRに対応しているので、PlayStation 4を繋いでゲームで遊ぶのにも最適です。HDR対応でゲームがより高画質になりますよ。

4Kテレビは、グリーンハウスの49V型「GH-TV49B-BK」が49,800円、EASTの43V型「LE-43UHD100」が43,800円(いずれも税抜き)の2機種がラインナップ。なお、HDRに対応しているのはグリーンハウス(前者)のみになります。

※4Kテレビはゲオ100店舗で4月28日発売。対象店舗はゴールデンウィークセールの告知サイトから検索することができます。


ゴールデンウィークセール価格(中古)



ゲオのホームページに掲載されているセール情報から、中古ソフトの価格をご紹介していきます。掲載価格はすべて税抜きです。

なかには覚えている方もいらっしゃると思いますが、昨年のゴールデンウィークセールは日替わりで中古ソフトが入れ替わっていて、さらに毎日1点99円のゲームが用意されていました。2018年はそういった施策は行わないようなのでちょっと残念かもしれませんね。


Nintendo Switch



・「Nintendo Switch」 24,999円
・「スーパーマリオ オデッセイ」 3,480円
・「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」 2,980円
・「スーパーボンバーマンR」 2,880円

PlayStation 4



・「モンスターハンター ワールド」 3,999円
・「ファイナルファンタジー15」(通常版) 1,280円

PlayStation Vita



・「GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動」 1,480円

Nintendo 3DS



・「妖怪三国志」(メダル無し) 480円
・「モンスターストライク」 480円
・「ポケットモンスター アルファサファイア」 680円


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