PS4「戦場のヴァルキュリア リマスター」PS3版との違いは?

戦場のヴァルキュリア リマスター2016年2月にセガゲームスより発売されたPS4ソフト「戦場のヴァルキュリア リマスター」。その新価格版(ベスト・廉価版)が2018年1月18日に1,990円(税抜き)で発売されることになりました。こちらも発売が迫ってきた待望のシリーズ最新作「戦場のヴァルキュリア4」の発売に先駆けて、予習や復習といった形で価格が安くなった新価格版を手に取る方も多いのではないかと思われます。


そこで気になったのが“オリジナルのPS3版との違い”について。

リマスター版の元となっている「戦場のヴァルキュリア」は、2008年4月24日発売されたPS3ソフトです。

ハードがPS3からPS4へと世代が切り替わったことにより、解像度が向上したことは何となく予想ができますが、それ以外の違いはあるのでしょうか。

セガの公式サイトに掲載された「よくあるご質問」にて、その答えが記載されていましたので引用して紹介したいと思います。


Q:【PS4/戦場のヴァルキュリア リマスター】PS3版との違いを教えてほしい

A:回答
・PS3版のDLCだった、エクストラコンテンツを完全収録。
 (追加エピソード『イーディ分隊大作戦!』、『撃て、セルベリアと共に』、『イーディ分隊の挑戦状!』、追加遊撃『HARD-EX』モード)
・フルHD化
・トロフィー対応

※ストーリー、難易度に関して変更はありません。

引用元:よくあるご質問(セガ)






上記Q&Aにて、解像度の向上のみならず追加DLC、トロフィーへの対応が追加されていることが分かりました。

またこれ以外にも、本作の紹介動画でも追加要素に触れていたので動画も合わせて貼っておきます。


PS3版はトロフィー非対応だった



トロフィー機能はPS3でもともとサポートされていたものだと思ってましたが、調べてみるとどうやらPS3の本体アップデートで後から追加されていたようで、PS3の初期タイトルにはトロフィーに対応していないゲームがあったようです。

トロフィー機能への全面的な対応は、2009年1月以降に発売されたソフトより義務化されていたとのこと。


追加DLCの収録で2千円お得



戦場のヴァルキュリア リマスター版に収録されている追加DLC各種の価格を、PlayStation Storeで調べてみました。

「イーディ分隊大作戦!」は617円、「撃て、セルベリアと共に」は823円、「イーディ分隊の挑戦状!」は617円、「HARD-EX」モードは309円。

これら4つのDLCの合計価格は、2,058円になります。これは今回発売される新価格版とほぼ同じ価格になります。

戦場のヴァルキュリア4をプレイするまえに中古で安くなったPS3版を購入しようとする方もいるかもしれませんが、追加要素を収録して2千円で購入できる新価格版は絶対お買い得!ちょっぴり幸せになれること間違いないでしょう。


ロード時間の短縮






Q&Aへの記載はありませんが、ハードのスペックが向上したことにより、ゲーム中のロード時間も短縮されているようです。

動画を観ても分かりますが、PS4版のロード時間はほとんど無いと言っても過言ではないのでしょうか。シミュレーションゲームなのでテンポよく進むのがいいですね。


セガゲームス
1754円
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