男の眉ケアに「フェリエ」(ES-WF40)を使ってみた

フェリエ ES-WF40眉や眉間の辺りに生えてくる産毛を剃るために、100円ショップにあるような使い捨てタイプのI字カミソリをこれまで使ってきました。週に大体1回の頻度で処理をしますが、もともと肌が弱いこともあって肌が荒れてしまったり、出血してしまうこともありました。処理中に思うのは刃が危ないということ。露出した刃を持つI字カミソリを目の付近に持ってくるのですから、取り扱いには細心の注意を払わなければなりません。


ピンセットを使って眉や眉間の産毛を抜いたりもしていましたが、毛というのは山に生えている木々と同じ役割を果たしているようで、根を張った木がなければ山が崩壊しやすくなるのと同じで、毛を根っこから抜いてしまうと皮膚が次第に垂れてきてしまい、その結果老け顔になってしまうそうです。これって嫌ですよね…。

もっと効率良く産毛を処理することができないものかと思っていたときに、パナソニックのフェイスシェーバー「フェリエ」(ES-WF40)の存在を知りました。ES-WF40は肌に優しい丸い刃先を持った、電動タイプの顔・エリ足専用のフェイスシェーバーです。

価格も手頃で、Amazon.co.jpのレビューも高評価がとても多いので最初は迷うことなく購入しようとしましたが、パッケージやシェーバーのデザインを見ても明らかに女性向けなんですよね。

探してみると男性向けの同じくパナソニックの「ER-GM20」というマユシェーバーもありますが、Amazon.co.jpだと何故かプライム会員しか購入することができません。非会員だったのでちょっと悩みましたが、産毛の処理なら女性向けでも男性向けでも差はないと判断。ES-WF40を購入してみることにしました。


フェリエ ES-WF40


カラーラインナップはW(ホワイト)、P(ピンク)、G(グリーン)の3種類が用意されていて、今回はホワイトを購入してみました。

各名称は画像の左からフェリエ本体、キャップ、マユコーム、マユカバー、掃除用ブラシになります。これら一式がES-WF40の同梱品になります。

■ES-WF40
フェリエ ES-WF40
>> Amazon.co.jp
>> 楽天市場


ES-WF40を使ってみた感想



まず本体の重さですが約30g程度(電池含む)の軽量なので、使っていて手が疲れてくることはありません。電源を入れると刃が振動するので動作音は多少ありますが、所要の範囲内と言えるでしょう。

電動式だけあって肌の上から軽く撫でるようにするだけで眉と眉間の産毛を処理できたこと。そしてマユカバーを使うことでシェーバーの刃がうわまつ毛に触れるのを防いでくれたり、刃が肌に触れる範囲を少なくしてくれるのは良かったです。また、丸い刃先のお陰で刃が肌に引っかかるような感覚が一切感じられなかったのも良かったし、I字カミソリを使っていたときよりも幾分短時間で処理ができるようになったことも含めて、目への危険性も大分軽減されたと思います。この効率の良さはI字カミソリには無いものです。

ただ、ES-WF40を使った眉の仕上がり具合はI字カミソリを使っていたときとほぼ一緒かなぁという印象でしたが、最後の仕上げに眉の長さを整えてくれるマユコームを使ってみたところ評価がガラッと変わりました。

これまでは眉の形は整えたことはあっても長さまでは気にしたことはありませんでした。シェーバーにマユコームを装着して、眉の上からなぞるようにするだけで眉の長さを整えることができます。マユコーム装着時に2・4・6mmから眉の長さを選ぶことができ、マユコームを装着しているときはシェーバーの刃が肌に触れることはないので安心して剃ることができました。

眉の長さを整えたからといって顔の印象が変わるわけではないのですが、鏡を通して眉のあたりを角度を変えながら見てみると、毛の長さも整っていたほうがスッキリとした良い印象を相手に与えられるのではないかと思いました。眉の形を整えるだけではなく長さのお手入れも必要なことに気付けたのは大きな収穫でしたね。

結果、フェリエES-WF40は女性用と銘打ってはいるものの、男性が使用しても問題の無いおすすめできる製品だと分かりました。女性向けの製品ではありますが、女性と共有して使ったり男性が単独で使うのも問題ないでしょう。


動画で学べる産毛の処理方法






産毛の処理方法は取扱説明書にも記載されていますが、こちらの動画も参考にすることができます。


口ヒゲ(濃くて太い毛)には使える?



産毛以外にも口ヒゲ(鼻の下のヒゲ)にも試しに使ってみました。

一応、剃れないことはないですが、シェーバーの刃がヒゲに引っかかるような感覚がありました。産毛よりも濃く太いヒゲに使うと刃こぼれを起こしてしまい、結果的に刃の消耗を早めてしまうことが考えられます。ES-WF40では産毛以外の使用は止めておいたほうが良さそうです。


充電池は使えない



ES-WF40は単4アルカリ乾電池×1本を電源に動作します。バッテリーは搭載されていません。購入時に電池は同梱されていないので別途用意する必要があります。

注意したいのは充電式の電池は使えないということ。定期的に電源を入れることになるので繰り返し使えるエネループなどの充電池が使えればありがたいですが、取扱説明書には充電池は使えない旨が記載されていました。

取扱説明書ではパナソニックの純正電池「LR03」の使用を勧めています。純正電池以外を使うと使用時間が短くなることがあるようです。ちなみに私はAmazonベーシックの単4アルカリ電池を使用しています。本数の割に価格が安くコストパフォーマンスに優れる電池です。


水洗いはできない



ES-WF40のお手入れは同梱されている掃除用ブラシを使って行います。水洗いには対応していません。またこれと同時にアルコール、除光液、ハンドソープなどの洗剤などを使うと、部品が割れたり変色する恐れがあるそうです。汚れのお手入れには固形石鹸を溶かした水に布を浸してよく絞り、拭き掃除すると良いとのこと。


オイルで切れ味を維持



シェーバーの刃は3回に1回程度の割合でオイルを注油してなじませておくと良いそうです。専用オイル「ES003P」は別売です。価格は700円(税抜き)。ただ私も既に何回か使っていますが、今のところオイルの必要性を感じたことはありません。オイルがあると切れ味を維持できるのでしょう。オイルが別売なのが惜しく、タレ瓶みたいな容器に少量でも入っていれば尚良かったと思います。


替え刃



刃の交換は約1.5年が目安になっています。これは使用回数や時間にもよって左右されてくるので、切れ味が悪くなってきたら交換すると良さそうです。フェリエ用替刃「ES9278」は別売です。価格は1,500円(税抜き)。替え刃だけでも結構な値段なので、刃が駄目になってきたら本体ごと買い替えてしまうのもありかもしれません。



スポンサーリンク


関連コンテンツ(広告含む)


レビュー(使ってみた) カテゴリの最新記事

スポンサーリンク
NEWエントリー
ブックマーク
月別アーカイブ カテゴリー
 
お知らせ

Author:ノリィ
>> ブログについて
記事の掲載内容については投稿前に注意を払っていますが、必ずしも情報の正確性を保証するものではないことをご理解下さい。
掲載している画像や動画の著作権は、各権利所有者に帰属致しております。
情報は日々変化していきます。掲載内容を鵜呑みにせず、最新情報をしっかり確認して頂きますようお願い申し上げます。