「モンスターエナジー アブソリュートリーゼロ」(青)を飲んでみた。オリジナル(緑)との味や効果の違いは?

モンスターエナジー アブソリュートリーゼロエナジードリンクの「モンスターエナジー」にハマっています。好きな味はブラックの缶に緑の爪痕のマークが入ったオリジナルの味です。お酒や煙草には一切感心がなく趣味の少ない私が、まさか夢中になるとは思いもしませんでした。サイダーの進化系のような濃厚且つ甘い味で、人工甘味料溢れる炭酸飲料ですが、カフェインの効果による「覚醒」したかのような感覚は、物事へのやる気を掻き立ててくれます。


モンエナは好きだけど価格がちょっと高い



モンスターエナジーの緑を飲み始めてから、その味と効果に魅せられてしまってからというもの、冷蔵庫には常にストックがないと落ち着かなくなってしまったので、外出する度に近所の自動販売機でちょくちょく購入するようになりました。

価格は1本210円で売られていて、自動販売機のラインナップの中では最も高価です。消費税が8%に引き上げられて以降、ジュース1本の価格が130円になってからは自動販売機を利用する機会はめっきりと減ってしまったのですが、価格が高いと思いながらもモンスターエナジーだけはついつい買ってしまいます。これが中毒ってやつなのでしょうか。ちょっと怖いですね…。

でもモンスターエナジーにかぎらず、エナジードリンクは飲み過ぎるとカフェイン中毒に陥ってしまう可能性があり体に良くないらしいので、一応自分の中では飲んでも週に2本までと決めています。タイミングとしてはキツい運動をした後のご褒美にとか、昼寝した後に体が火照るときがあるので、そういったときに飲むことが多いですね。

特に効果を感じるのは昼寝から目覚めた直後に飲んだときで、カフェインの強烈な効果により体がスッキリと覚めます。私はコーヒーが好きでよく飲むのですが、これはコーヒーに含まれるカフェイン程度では体感できないほど即効性のある効果です。

ただ、個人的には355mlは量が多く、半分くらい飲むと充分に感じてしまうので、もうちょっと量を減らして価格を下げたバージョンが出てくれると嬉しいんですけどね。


Amazon.co.jpが安かった



自動販売機での購入がメインなので、スーパーやコンビニでモンスターエナジーを買うことはあまり無いのですが、価格については自動販売機のほうがちょっと高いのかもしれません。

インターネットの通販サイトではどうなのか調べてみると、Amazon.co.jpではモンスターエナジーのオリジナル(緑)が1箱3,600円ほどで売られていました。もちろんAmazon.co.jp販売分です。

これは昨年の秋頃にチェックしたときの価格で、1本あたり約150円とあまりもの安さに驚き、そのときに「欲しいものリスト」に追加して様子をみていたのですが、時間の経過とともに価格は上昇し、2017年5月現在は4,000円を下回ることは見られなくなってしまいました。今は大体、4,100円~4,500円の間で価格が変動しているようです。


リニューアルした、アブソリュートリーゼロ(青)の存在を知った



自動販売機で毎回買うのも手間がかかるし、今後も買い続けるなら箱買いしたほうがお得なのは分かっていました。そこでAmazon.co.jpの欲しいものリストに追加しておいたモンスターエナジーを久々にチェックしてみると、そこには見慣れないデザインの商品があることに気付きました。

これまでに飲んだことのある味は、オリジナル(緑)、カオス(橙)、ウルトラ(白)なので、その缶のデザインは新鮮に見えたのですが、なんか見慣れないデザインだなぁと思っていたら、「モンスターエナジー アブソリュートリーゼロ」(青)が2017年4月にリニューアルをしていて、それに伴って缶のデザインも新しくなっていたようです。確かリニューアルする前は、ブラックの缶に青の爪痕のマークでしたね。


モンスターアブソリュートリーゼロ
リニューアル後のアブソリュートリーゼロの缶のデザイン


アブソリュートリーゼロはこれまで飲んだことがなかったので、どういった味なのかレビューを拝見してみると、オリジナルに似た味で甘さも軽減されており、ゼロカロリーとゼロシュガーを実現しているようです。オリジナルの味は好きですが、実は人工甘味料の強烈な甘さゆえか、匂いを嗅ぐと逆に甘臭く感じることもあったので、その匂いがちょっと苦手でした。

それにしても、モンスターエナジーは緑の爪痕のマークのイメージが強いですね。先日プレイステーションプラスで配信された「MXGP2」というモトクロスバイクのレースゲームを遊んでみたのですが、どうやらモンスターエナジーがスポンサーを務めているみたいで、ゲーム内の至る所でモンスターエナジーの緑のマークが見られるんです。もうそれはまさに、モンスターエナジーの宣伝ゲームみたいでしたね。


Amazon.co.jpでアブソリュートリーゼロを箱買い



ということで、リニューアルしたアブソリュートリーゼロを箱買いしてみました。1箱は24本入りです。

普段飲み慣れているオリジナルの味とも迷ったのですが、近所の自動販売機で買えるということと、甘さが軽減されているらしいので、ちょっと苦手気味だった甘臭さも解消されているのではないかとという期待があったからです。

購入時の価格は4,100円ほど(価格は変動します)。Amazon.co.jpで購入すると取扱手数料として350円が別途かかるので4,450円ほどになります。1本を210円とすると24本で5,040円になるので、取扱手数料をプラスしても590円ほどお買い得です。

ちなみに購入したタイミングでクーポンが配布されていたので、それを適用することでさらに安く買うことができました。

これまでの動向を伺うにAmazon.co.jpはモンスターエナジーのクーポンを毎月のように配布しているようですが、クーポンはAmazon.co.jp内の「モンスターエナジー オンラインストア」にしか記載されていません。クーポンがあったらぜひ適用させましょう。


オリジナル(緑)との味や風味の違い、効果は?



アブソリュートリーゼロを飲んでからの第一印象は、甘さと風味そして炭酸の濃度が、オリジナルと比べるとそれら全てが軽減されていて、飲みやすく誰にでも受け入れられやすいオールマイティーな味だと思いました。

ゼロカロリーやゼロシュガーを謳う食料品の場合、その元となるオリジナルと較べてみると、味や風味に物足りなさを感じてしまうこともありますが、アブソリュートリーゼロの場合はそういった印象はなく、逆にこっちがオリジナルでも良いのではないかとさえ思いました。

ただ、オリジナル特有の濃厚な甘さが好きな人にとっては、どうしても物足りなさを感じてしまうと思います。私もどっちが好きかと言われたら迷ってしまいますが、濃厚な甘さを欲する時はオリジナル、そうでないときはアブソリュートリーゼロ、といった感じで選ぶかもしれません。オリジナルと明確な違いはあれど、アブソリュートリーゼロはそれくらい美味しかったですね。

また、ゼロカロリー、ゼロシュガーになってもカフェインの効果は健在で、オリジナルを飲んでいたときには、飲み始めてから5分後くらいに体が目覚めるような感覚がやってくるのですが、それはアブソリュートリーゼロでも全く同じでした。

飲みやすしカフェインの効果も感じられるので、エナジードリンクを初めて飲む方への入門用に最適な商品とも言えるのではないでしょうか。


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