「ARMS(アームズ)」DL容量、パッケージ版とDL版どっちがおすすめ?

ARMS「大乱闘スマッシュブラザーズ」や「スプラトゥーン」に続く、日本のeスポーツブームを支える重要な要として期待される、任天堂のニンテンドースイッチソフト「ARMS(アームズ)」ですが、6月16日の発売日に先駆けて、本作のダウンロード容量が明らかになりました。当エントリーでは容量の紹介と、パッケージ版とダウンロード版のどちらにするかで迷っている方へのアドバイスを掲載しています。


ARMSの容量



任天堂のゲーム機に対応したゲームソフトのダウンロード版を販売しているショッピングサイト「Webmoney PINCOM」にて、2017年6月16日発売予定のニンテンドースイッチソフト「ARMS(アームズ)」の商品ページが公開されました。

その公開されたページにて本作のダウンロード容量が判明。ダウンロードに必要な空き容量は、2.4GB以上になるそうです。

将来的に配信される可能性のあるアップデートを適用すると容量はさらに必要になってくるので、ダウンロードで購入予定の方は、本体ストレージやmicroSDカードには十分な空きを持たせておきましょう。


ARMS DL版
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容量を小さく抑えた任天堂のゲーム



このブログでは新作ゲームソフトの容量をいくつか紹介している関係で、話題の注目作ではその容量を都度チェックしているのですが、なかでも任天堂のゲームは容量を限りなく小さく抑えている印象を受けます。

最近だと「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の13.4GB、「マリオカート8 デラックス」の7GB、「スプラトゥーン2」の5.5GBとかですね。今回のARMSでは、2.4GBという携帯ゲーム機並みのコンパクトさには驚きましたが、これはWii Uソフト「スプラトゥーン」の2.3GBとほぼ同じでした。

任天堂のゲーム機に搭載される本体ストレージやSDカードはどれも容量が少ないため、1つでも多くのコンテンツを保存できるように、ソフトの容量を削減する対策を行っているのでしょう。容量が小さくなることで、ユーザーにとってはダウンロード時間の短縮、本体ストレージやSDカードの使用量を抑えることができるし良いこと尽くめです。


ARMSはパッケージ版とダウンロード版どっちがおすすめ?



各家庭へのブロードバンド環境の普及に伴い、ゲームソフトのダウンロード販売という新たな販売形態が増えた今、欲しいゲームを購入する際に、パッケージ版とダウンロード版のどちらを選ぶかで悩むことも多くなってきました。

ARMSのジャンルは格闘スポーツです。一度クリアしたらそれで満足してしまうようなゲームではありません。マリオカートやスプラトゥーンのように繰り返し何度もプレイでき、一回のプレイ時間も短くできるので、好きになれば長期に渡ってプレイし続けることができます。また、本作では容量もコンパクトに収まっているので、本体ストレージやmicroSDカードを圧迫する心配も少ないでしょう。

そういった意味では、ARMSはいつでも瞬時に起動できる利便性を持ったダウンロード版のほうが、相性が良いのかなと思います。


ARMSのオンライン体験会が開催





5月27・28日と6月3・4日には、ARMSの先行オンライン体験会「のびーるウデだめし」が開催される予定です。

現地に足を運ぶのではなく、ニンテンドーeショップよりソフトを無料でダウンロードすれば自宅でできるので、環境さえ整っていれば誰でも気軽に参加することができます。

新規IPゆえに触ってみないと分からない未知数な部分の多いARMS。この体験会に参加してみて、購入の是非やパッケージ版とダウンロード版のどちらを選ぶかなど、悩みのタネを解消する判断材料にしてみると良さそうですね。


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