スイッチ版「いけにえと雪のセツナ」と、オリジナル版(PS4/PS Vita)の違いは?

いけにえと雪のセツナ2017年3月3日発売予定の任天堂の新ハード「ニンテンドースイッチ」。本体と同時発売されるソフトラインナップに、スクウェア・エニックスが昨年2月に発売したPS4/PS Vitaソフト「いけにえと雪のセツナ」がありますが、移植タイトルということもあってかイマイチ話題性に欠けているようです。そこで気になったのが、オリジナル版と比較して、スイッチ版ではなんらかの新要素が収録されているのかということ。気になったので調べてみました。




他のプレイヤーとPvPが楽しめる「時の闘技場」が追加




「いけにえと雪のセツナ」の公式サイトに掲載された情報によると、ニンテンドースイッチ版では「時の闘技場」が追加収録されています。

無料DLCをダウンロードし、特定の場所までメインシナリオを進めると、データのアップロード/ダウンロードが可能となり、「時の闘技場」で他のプレイヤーのパーティとのバトル(PvP)が楽しめるようになるようです。


いけにえと雪のセツナ 時の闘技場


記事執筆時点で発表されている追加要素はこの1点のみ。

新規シナリオが追加されるなどのオフライン要素が増えるならともかく、オンライン要素だとインターネットに接続できる環境にないと面白みがないのが残念かな。


いけにえと雪のセツナ スイッチ版
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余談:BGMがとてもイイ



久しぶりに本作の公式サイトにアクセスしてみたのですが、心安らぐような切ないBGMがとっても良いですね。記事を書きながら裏でずっとBGMを流していましたw

昨年ゲームが発売されたタイミングで購入しようか少々迷い、結局スルーしてしまったのですが、このBGMを聴いていたらプレイしてみたい衝動に駆られてしまいました。

昔ながらのオーソドックスなRPGを売りにしているので、いつか機会があったらプレイしてみたいですね。


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