ゲームのあした! > レビュー(使ってみた) > Amazonベーシックのアルカリ乾電池(単4形)を、価格の安さとデザインに惹かれて購入してみた

Amazonベーシックのアルカリ乾電池(単4形)を、価格の安さとデザインに惹かれて購入してみた

Amazonベーシック アルカリ乾電池 単4形季節は冬。気温はどんどん低くなり、寒さに凍えることが日に日に多くなってきました。特に朝晩の冷え込みは尋常じゃなく、寒さに震えていると何故か「夏と冬だったらどっちが好き?」の問いに、迷わず「夏!」と答えてしまう自分の様子が脳裏に浮かんできます(笑。もうこうなったらエアコンに頼るしかありません。


エアコンで部屋を暖かくしようと思い、リモコンの電源を押してみると、どうやらリモコンの乾電池が切れ掛かっていたようで、操作を受け付けたり受け付けなかったり、といった症状が出るようになりました。

こういうときは素直に新しい乾電池に交換すれば良いのですが、あいにくリモコンで使っている単4形が手元にありません。

仕方ないのでリモコンから乾電池を一旦抜き、再び入れ直すと使えるようになることがあるので、この処置をすることでその場しのぎのような感じでしばらく使っていました。こうすることで、乾電池の寿命がちょっとだけ伸びることがあるんですよね。

けれども、いつまでもこの調子で使うわけにはいきません。リモコンの液晶画面の文字は薄いままだし、リモコンに設定していた、温度・風向き・風量・時計などといった情報もリセットされてしまうのです。

エアコンのリモコン以外で身の回りの単4形乾電池の使用状況を調べてみると、無線キーボードが該当していたこともあり、この場合は乾電池がなくなると文字入力できなくなるという、エアコンが使えないことよりも困ったことが発生するので、早急に購入することにしました。


Amazonブランドの激安乾電池を買ってみた!



乾電池なら価格が安くてもいいので、100円ショップに単4形の乾電池を買いに行こうと思ったのですが、その直前にたまたまAmazon.co.jpを覗いたところ、Amazonブランドの乾電池に目が止まりました。

「Amazon basics」のロゴが刻印されたオシャレながらもシンプルなデザイン。乾電池って表面が鏡のようにピカピカ光るものが多いですが、これにはそれがなく、新鮮さとどこか近未来感を感じさせてくれます。

さらに20本入りで698円という価格の安さに驚き!他のメーカーも調べてみると、同じ本数で比べた場合、価格だけなら三菱電機のほうが若干安かったのですが、使用推奨期限がAmazonの10年に対して三菱電機が半分以下の4年だったこと。そしてデザインも魅力的だったので、今回はAmazonブランドのアルカリ乾電池を購入することにしました。





私が今回購入したのは単4形の20本入りですが、8本入りと36本入りも選ぶことができます。36本入りでも1,080円なんですよね。ほんと安いです!


Amazonベーシックのアルカリ乾電池(単4形)が届いたので、早速開封してみた



Amazonベーシック アルカリ乾電池 単4形


こちらが商品のパッケージです。コンパクトサイズのダンボール箱に乾電池が収められています。フラストレーションフリーパッケージ (FFP)なので、出るゴミも少なく環境に配慮されているのが嬉しいです。

現在のAmazon.co.jpでは2,000円以上の注文にならないと送料が無料にならないので、他の商品と一緒に購入したことで宅急便で届きましたが、単体で購入するとパッケージに送り状が張られた状態でポストに投函されると思われます。


いざ、開封!



Amazonベーシック アルカリ乾電池 単4形


それでは開封に移ります。箱を開けてみると、10本単位でフィルム包装された乾電池が、上下2列に収められていました。また乾電池の他に、使用上の注意が書かれたマニュアルも入っていました。

ダンボールは乾電池がそのまま収納ができるデザインなので、未使用の物はダンボール箱に収納し保管しておくことができるので便利です。


スペック



Amazonベーシック アルカリ乾電池 単4形


Amazonベーシック アルカリ乾電池 単4形

使用推奨期限10年
Amazon ベーシック 1 年間限定 日本国内保証付き。
生産国: インドネシア



乾電池のスペックなんてこれまで気にしたことがないのですが、Amazonブランドの乾電池はこうなっています。

使用推奨期限10年なので長期の保管にも向いていますね。それと保証ってなんだろう。液漏れのことかな?


余談:乾電池で思い出した昔の出来事(´・ω・`)



その昔、私が子供の頃に、地元の模型店主催で駅構内で開催されたミニ四駆の大会に参加した時に、お金がなくてアルカリ乾電池が買えず、仕方なしに価格の安いマンガン乾電池を使ってレースに参加したことを記事を書きながら思い出しました。

あのときはほんとに悔しい思いをしたので、そのせいかあのときの感情が今でもはっきりと記憶に残っていたりします。ミニ四駆にマンガン乾電池を使うと、スピードがまったく出なくて遅いんですよね…(笑。

あの時の愛車は、フロントにモーターを搭載した「ネオ・バーニングサン」だったかな。ミニ四駆はたくさん買ってもらったけど、スプレーでボディの色を変えたり肉抜きとかに初めてチャレンジしたミニ四駆だったので、今でも色々と記憶に残っているみたいです。



スポンサーリンク




関連コンテンツ&広告


スポンサーリンク



レビュー(使ってみた) カテゴリの最新記事


スポンサーリンク
NEWエントリー
ブックマーク
お知らせ

Author:ノリィ
>> ブログについて
記事の掲載内容については投稿前に注意を払っていますが、情報の正確性を保証するものではありません。
掲載している画像や動画の著作権は、各権利所有者に帰属致しております。
情報は日々変化していきます。掲載内容を鵜呑みにせず、最新情報をしっかり確認して頂きますようお願い申し上げます。