ビックリマンのキラキラシールが、“ヘッド”と呼ばれる意味は?

ビックリマン 30周年YouTubeで何気なく動画を観ていたら、とあるチャンネルの投稿主さんが「ビックリマンチョコ」を開封していたのですが、袋から出てきたシールが、通称“ヘッド”と呼ばれるキラキラのホログラムシールだったのです。そのシーンを観た時に心の中で「おっ、ヘッドだ!」と思った瞬間、動画の字幕にも「ヘッドが出た!」と表示されたのですが、この時にビックリマンのキラキラシールが、何故ヘッドと呼ばれているのか疑問が生じました。


子供の頃に大好きだったビックリマン



ロッテのビックリマンチョコは、私が子供の頃に親に良く買ってもらっていたお菓子のひとつです。

当時の価格は30円だったでしょうか?今は80円くらいで売られていて当時と比べると値上げされています。その理由は景品表示法が絡んでいる関係だと聞いたことがあります。中身は同じなのに、倍以上の価格になってしまったのは残念ですね。

スーパーゼウスがデザインされた当時のビックリマンの袋を思い出しながらノスタルジーに浸ってみると、今でも当時感じていたような、心のトキメキを不思議と感じられたりします。それは袋の中にキャラクターシールという夢が詰まっていたからです。

ビックリマンのシールをコレクションしたアルバムが今でも手元にあるのですが、今見てみると何故かヘッドと呼ばれるキラキラのホログラムシールばかりでした。ヘッドは当時の子供たちの憧れの的でしたから、ヘッドだけはアルバムに入れて保管していたのでしょう。ただ、ヘッドばかりで他のシールが無いのは今になってとても残念に思いますね。

また、当時はビックリマンの人気に便乗した偽物がかなり出回っていて、シール裏面のロッテの表記が“ロッチ”になっていたり。ガチャガチャに入っていたのは全部ロッチだった気がするなぁ。偽物が出回るほど、当時のビックリマン人気は凄いものがあったのです。


カードダス20も人気があった



人気といえば、当時は20円でカード1枚がランダムに出てくる「カードダス20」という自動販売機も子供たちに人気があり、私も「SDガンダム」のカードを良く買っていました。ここでもキラキラのカードが出てくると嬉しくなるんですよね。

カードの排出口を刮目加減で覗いては、次に出てくるカードがキラキラなのか判別していたものです。実際に判別できたかは、今になっては思い出すことはできないのですが…w

カードダスもたくさん集めていたのですが、今になってはそれがどこに行ってしまったのか所在がつかめず…。ビックリマンと同様にちょっともったいない事をしてしまいました。


今はピーナッツに代わってクッキークランチ入り



ビックリマンと言えばピーナッツが入ったウエハースチョコが定番ですが、実は私はシールだけ抜き取ってウエハースは食べずにいました。実はピーナッツが駄目なんです…。我慢して食べることもあったと思いますが、基本的に兄弟や親にあげていました。

そう言えば、スーパーのゴミ箱にウエハースだけ捨てられていたビックリマンを見かけたことがありました。私と同じ理由なのか分かりませんが、なにも捨てることはないんじゃないかと、悲しくなったことがあるのをいまだに覚えています。

確か、今のビックリマンのウエハースにはピーナッツが入っていないのかな?ちょっと前に「モンスターハンター」とコラボした「ビッ狩りマン」を買ったときには、ピーナッツに代わってクッキークランチが入っていて驚きました。


コラボで攻勢をかけるビックリマン



コラボと言えば、今のビックリマンは「ワンピース」「吉本の芸人さん」「スターウォーズ」「北斗の拳」「ももクロ」「パズドラ」など、様々なコンテンツとコラボを行っているようです。

ソーシャルメディアで拡散されることで知名度が上がるし、販売促進にも効果がある。今はビックリマンを知らない世代も多いはずなので、コラボで攻勢をかけることでブランド力の強化を図っているのでしょうか。

なんだか記事を書いていたら、無性にビックリマンを買いたくなってきました。クッキークランチが入っているならお菓子を無駄にせずに食べられるし、箱買いでもして毎日1つずつ開封する楽しみを味わうのも悪くなさそうですねw


何故ヘッドと呼ばれるのか



ビックリマンのキラキラシールのことは、私が物心ついた頃には“ヘッド”と呼んでいたと記憶しています。当時は今のようにインターネットはありませんでしたから、テレビや雑誌、または友達伝いに知ったんだと思います。

実は「何故ヘッドと呼ばれるのか」という疑問を感じたことは今回が初めてではなくて、ビックリマンに関連した話題を目にした時に度々気になることはありました。

この時に自分が出した答えはこうです。ビックリマンのキャラクターには「天使」「悪魔」「お守り」といった種族があって、ヘッドシールには、その種族のなかで最も地位の高い英雄的なキャラクターがデザインされています。集団のなかで地位が高い、すなわち頭領。それを英訳すると“ヘッド”になります。

キラキラシールがヘッドと呼ばれる意味は、きっとこうなのだろうと自分なりに答えを出していました。この答えを出すまでは、キラキラの名称のことをヘッドというものだと思っていましたね。


はじめて検索してみた



YouTubeでビックリマンの開封動画を観たことをきっかけに、ヘッドと呼ばれる理由を今回はじめて検索してみたところ、同じ疑問に同じ答えが書かれた記事を見つけることができました。

しかし、膨大な情報で溢れているインターネットにも関わらず、思いのほか同様のトピックが見当たらなかったのがちょっと以外でしたね。最近ではコラボの効果もあってか、ビックリマンの人気が再び盛り上がりつつあるようですが、ビックリマン世代ではない人はキラキラシールのことをヘッドとは言わないのでしょうか。

インターネットから得られる情報は少ないし、自分の交流関係からも情報を得られそうにないので、追求はここで一旦ストップに。とりあえずは、地位の高いキャラクターの通称からきていると思うようにしておきます。


スポンサーリンク



関連コンテンツ(広告含む)

日記・雑感 カテゴリの最新記事
スポンサーリンク
NEWエントリー
お菓子を買うと「ハローキティ」のクリアファイルを貰えるキャンペーンがセブンイレブンで開催
「ポケモン ウルトラサン・ムーン」DL容量が公開、ローソンでDLカードを購入してピカチュウとモンスターボールのテーマを貰おう!
「スーパーマリオ オデッセイ」DL容量と攻略本について
メッシュ素材で軽くて通気性抜群!アシックスのランニングキャップ「XXC203」を使ってみた
スイッチ版「ドラクエ10 オールインワンパッケージ」ダウンロード容量が公開、microSDカードはほぼ必須!?
New3DS「マインクラフト」ダウンロード容量とセーブ数について
スポンサーリンク
ブックマーク
月別アーカイブ カテゴリー
 
お知らせ

Author:ノリィ
>> ブログについて
記事の掲載内容については投稿前に注意を払っていますが、必ずしも情報の正確性を保証するものではないことをご理解下さい。
掲載している画像や動画の著作権は、各権利所有者に帰属致しております。
情報は日々変化していきます。掲載内容を鵜呑みにせず、最新情報をしっかり確認して頂きますようお願い申し上げます。