スペイン流の治し方!湿布で青アザを消す方法

赤ワインTBSで数年前まで放送されていた「世界ウルルン滞在記」を久しぶりに観ました。この番組は芸能人が海外の家庭にホームステイして、現地の生活を経験するドキュメンタリー番組ですね。人気番組だったので知っている人が大半だと思います。1995年から10年以上放送され、どの出会いにも心温まる感動のエピソードがあって、涙なしには見られない番組でした。とても良い番組だったのに何故終わってしまったのでしょうか。今更ながらとても残念に思います。


私が観たエピソードは、スペインにあるサンタクレウという村で、女手一つで三人の娘たちを育てるお母さんの、ナティビダさん家族との出会いを経験した俳優の大浦龍宇一さんが、ナティビダさん家族との再会を目的に、約4年ぶりに家族のもとへ会いに行くというものでした。

ナティビダさん家族が暮らすサンタクレウはとても小さな村で、フランスとスペインの国境にまたがる、標高3,000mを超えるピレネー山脈という山岳地帯で暮らしています。

山での暮らしはやはり大変なのか、村の人口は4世帯人口17人とそこに住む人はとても少ないです。きっと生活を支えるような公共施設は村には存在しないのでしょう。そんな理由から、山の暮らしでは自分たちの健康は自分たちで守らなければなりません。


青アザの治し方はウルルン滞在記で紹介



冒頭からウルルン滞在記の話題をしていて、ここまで青アザについて一言も書いていませんでしたね。ここからは青アザを治す方法を紹介したいと思います。

実は青アザを治す方法というのは、ウルルン滞在記の番組内にあったクイズコーナーで取り上げられていたものなのです。全問正解者がでると、“JALで行く、北京3日間の旅をペアでご招待”していたあのクイズコーナーですw

クイズでは、働き者のナティビダさんの健康の秘訣から問題が取り上げられました。巌しい山で働くナティビダさんの一番の悩みが、手足などをぶつけた時に内出血してできる「青アザ」なんだそうです。

自然の少ない所で育った私にとって、大自然に囲まれた山での自給自足の暮らしはなんとなく憧れたりしますが、畑を耕して農作物を育てたり、飲水を確保したりなど、自分たちでインフラ設備を整えて生活環境を構築していかなければなりません。これは大変なことです。

巌しい山岳地帯で体を動かしているわけですから、手足をぶつけることは多いはず。青アザとは身近な付き合いなのでしょう。


治療の流れ



クイズでは、清潔な布に「お酢」を垂らし、その上に「塩」を乗せ、さらに“あるもの”を加えて湿布すると2日で青アザが消える、という内容で出題されていました。

そのあるものとは「赤ワイン」です。赤ワインに含まれる豊富なポリフェノールが、傷んだ皮膚の再生を促すんだそうです。ちなみに解説はありませんでしたが、お酢と塩は除菌作用のためと思われます。

正解のシーンでは、湿布から2日後に湿布を剥がすシーンが映し出され、クイズの出題時にナティビダさんの足にあった青アザが、正解のシーンではキレイさっぱりに消えていました。

程度にもよるでしょうが、青アザが消えてなくなるまでに一般的にどれ位の期間を要するのか分かりませんが、2日で消えるって早い方なのではないでしょうか!?

なんでも赤ワインは昔からスペインの食卓には欠かせないもので、どの家庭にもあるのでこういった治療法が伝統として伝わってきたそうです。赤ワインを使うのがいかもにスペイン流な感じがしますね。

そう言えば、ポリフェノールはコーヒーにも含有量が多いことで知られています。言い換えれば、赤ワインじゃなくてもポリフェノールの多い飲料で代用ができるのかもしれません。しかし、ポリフェノールは赤ワインに最も多く含まれているようなので、ナティビダさんも使っていますし、実践するならやはり赤ワインが無難かもしれません。


用意するもの



・清潔な布
・お酢
・塩
・赤ワイン
・湿布を固定するためのテープ


日本での認知度は?



このように湿布をするだけで簡単に青アザを消せる治療法ですが、もっとたくさんの声を聞いてみたいと思い、インターネットで調べてみましたが、残念ながら赤ワインを使う青アザの治療法はどこにも見当たりませんでした。

最も一般的なのは、あたたかいタオルを患部にあてて、血液の流れを促進させてあげるのが良いそうですね。この他にもアイシングやレーザーなど色々と治療法はあるようですが、赤ワインを使った湿布がどれほどの効力を持ち合わせているのか、番組では効果抜群な感じで紹介されていましたが、本当のところはどうなのか気になるところです。

自分でも試してみたかったのですが、あいにく青アザがないのですね…。


実践は簡単だけど、湿布を貼り続けるのが大変かも



お酢と塩はどの家庭の食卓にもありますし、赤ワインさえあれば日本でも実践することができそうですが、湿布を2日間も貼り続けなければならないのが意外と大変かもしれません。

私もジョギングをここ何年か続けていて、痛めた膝や足首などに湿布を貼ることがありますが、皮膚が被れてくるし、次第に気持ち悪くなってくるんですよね。

一見簡単な治療法に思えても、湿布を2日間も貼り続けるのは私なら耐えられないかも。もし実践するなら湿布を何回かに分けて、経過を見ながらという形で試してみるかもしれません。




スポンサーリンク


関連コンテンツ(広告含む)


日記・雑感 カテゴリの最新記事
スポンサーリンク
NEWエントリー
「Nintendo Switch Onlineアプリ」ボイスチャット中に電話がくると接続は切れてしまうのか?
対象商品を購入してレシートに印字されたシリアルを応募すると、スプラトゥーン2のギアが貰えるキャンペーンがセブンイレブンで開催
「スプラトゥーン2」で使えるamiibo(アミーボ)と使い方、できること
スプラトゥーン2とニンテンドースイッチのセットが、Amazonプライム会員向けに7月20日22時より注文開始
「スプラトゥーン2」をTSUTAYAで購入すると、ショッピングバッグが貰えるキャンペーンが開催
ポケモンのプロモカード「アローラロコン」(ケオケオ)を関連商品の購入で貰おう!キャンペーンがゲオで開催
ブックマーク
お知らせ

Author:ノリィ
>> ブログについて
記事の掲載内容については投稿前に注意を払っていますが、必ずしも情報の正確性を保証するものではないことをご理解下さい。
掲載している画像や動画の著作権は、各権利所有者に帰属致しております。
情報は日々変化していきます。掲載内容を鵜呑みにせず、最新情報をしっかり確認して頂きますようお願い申し上げます。