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PS4縦置きスタンド「CUH-ZST2J」は、新型(スリム)&Proに両対応

PS4縦置きスタンド CUH-ZST2J発熱や消費電力を低く抑えることで本体サイズの軽量&小型化を実現できた、PS4スリムこと新型「プレイステーション4」。そのアクセサリーラインナップを眺めていると、新型PS4と同時発売された縦置きスタンド「CUH-ZST2J」が目に留まったのですが、この時にふと、この縦置きスタンドは11月に発売される「プレイステーション4 Pro」でも使えるのかな?という疑問が生じました。


「CUH-ZST2J」は、新型(スリム)&Proに両対応




疑問に思った理由は、新しいPS4はPS4 Proと本体デザインが異なる(Proの方が厚みがある)ためです。そうなると、縦置きスタンドはこの両モデルで共通して使えないイメージが湧くのではないかと思います。もしかすると、PS4 Proにはこれとは異なる専用のスタンドが用意されているのでしょうか?

早速、縦置きスタンドの型番「CUH-ZST2J」で検索し、プレイステーションの公式サイトに掲載された製品の紹介ページを開いてみると、「CUH-ZST2J」の対応機種に「CUH-2000シリーズ/CUH-7000シリーズ」との記載がありました。

この“〇〇シリーズ”というのはPS4の型番のことを指していて、「CUH-2000シリーズ」は新型PS4、「CUH-7000シリーズ」はPS4 Proの型番になります。

どうやら縦置きスタンド「CUH-ZST2J」は、新型PS4とPS4 Proの両方に対応しているみたいですね。あわよくば従来のPS4でも使えたらいいな…、という期待もありましたが、残念ながら対応していないようです(´・ω・`)

新しいPS4は従来機よりも本体の厚みが薄くスリムになったことにより、スタンドを使用せずに本体を縦置きにすると、バランスが取れなくなって転倒してしまうリスクが高まっています。大切なゲーム機を長く使い続けるためにも、縦置きで使う場合には転倒防止のためにスタンドを用意したほうが良いでしょう。

■PS4専用縦置きスタンド(CUH-ZST2J)

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FF15「ルーナエディション」にも、もちろん対応




11月29日を予定している「ファイナルファンタジー15」の発売を機に、PS4の購入を検討している方も多いと思われます。

本作では物語の象徴にもなっている、「月」のデザインを本体上面に施した、PS4の特別モデル「FINAL FANTASY XV LUNA EDITION」が数量限定で発売予定とされていますが、このモデルは「CUH-2000/1TBモデル」をベースにデザインされているので、縦置きスタンド「CUH-ZST2J」に対応しています。

ルーナエディションの同梱物には、PS4の通常モデルと同様に縦置きスタンドは含まれていません。本体を縦置きする場合には別途購入する必要があります。


PS4への装着方法



縦置きスタンドに2種類のアタッチメントを同梱しています。アタッチメントを利用することで、新型PS4とPS4 Proのどちらの製品にも容易に装着することが可能です。

なるほど、どちらにも対応できる理由はアタッチメントにあるわけですね。


余談:従来のPS4用縦置きスタンドは流通在庫のみに



従来のPS4の縦置きスタンドには「CUH-ZST1J」(ブラック)、「CUH-ZST1J01」(グレイシャーホワイト)の2色が用意されています。

今回、新型PS4用のスタンドについて調べている最中に知ったのですが、この従来機用の縦置きスタンドはメーカーからの出荷が既に完了しているようです。これはつまり、生産が終了したことを意味している訳ですね。

世界的に見ても、新型PS4よりも従来機のユーザーの方がまだまだ多いはずですが、案外簡単に切り捨てちゃうものなんですね。それだけ横置きで使用するユーザーの方が多く、需要も限られているということでしょうか。

サプライメーカーからも、冷却ファンや充電用のUSBポートを備えた多機能なスタンドがたくさん出ていますが、やっぱりメーカー純正に拘りたいという人も多いと思います。

残りは店頭や通販サイトなどの流通在庫のみとなっているので、従来機のユーザーでメーカー純正の縦置きスタンドが欲しい人は、早めに入手しておくことをおすすめします!


余談2:PS2には“横置き”スタンドがあった



縦置きスタンドは数あれど、最近のプレイステーションには「横置きスタンド」って見かけませんよね。記事を書きながら「プレイステーション2」には横置きスタンドが存在していたことを思い出しました。

横置きなら倒れる心配はないから必要ないのでは?と思ってしまいそうですが、実はこれにはちゃんとした意味があって、当時の記憶なのでうろ覚えですが、PS2の本体色(ブラック)は「宇宙」を、そしてスタンドの色(ブルー)は「地球」を表していたように記憶しています。

つまりこの2つを組み合わせることで、PS2の本体デザインに込められたメッセージ「宇宙空間と地球」が完成されるのです。

そう言えばこの黒と青のカラーは、今でもプレイステーションの本体デザインだったり、同ブランドのイベント会場の装飾にも使われていますね。当時と同じ意味が込められているのかは分かりませんが、今ではPS4の本体色は黒が基本で、電源を入れると青いLEDランプが点灯します。(新型はLEDインジケータが省略されてしまったのが残念…)

PS3の初期頃には、「赤」に浮気していたこともあった?ような気もしますが、今ではプレイステーションのブランドカラーとして、多くのゲーマーに認知されているのではないでしょうか。



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