Windows10の起動音を鳴らす方法

マイクロソフト Windows10動画投稿サイト(ニコニコ動画・YouTube)に歴代Windowsの起動音をまとめた動画がありますよね。それを見ていてふと「そう言えばWindows10には起動音が無いな」って思ったんです。鳴らなくても別に困ることはないけど、Windowsの起動音には神秘的かつ幻想的なサウンドが多いので、せっかくなら一度聞いてみたいと思った次第です。


もしかすると、Windows10には起動音そのものが無くなってしまったのかと思ったのですが、調べてみると簡単な設定を済ますことで起動音を鳴らせることが分かりました。

当ブログでもその設定方法を簡単にご紹介したいと思います。


Windows10の起動音を鳴らす方法



サウンド設定


「コントロールパネル」から「サウンド」を選択し、上記画面を表示させます。

または、デスクトップ画面左下(タスクバー)の「WebとWindowsを検索」をクリックし、“サウンド”と入力。表示される一覧から、“サウンド(コントロールパネル)”を選んででも表示させることができます。

■起動音を鳴らす方法
1: “サウンド”のタブを開きます。
2: “Windows スタートアップのサウンドを再生する”に、チェックマークを入れます。
3: 最後に“OK”を押せば設定は完了です。


起動音はVistaと同じ



上記設定を済ませてからパソコンを再起動してみてビックリ!これってWindows Vistaと同じ起動音なんですねΣ(゚Д゚)

どうやら起動音はVista以降は同じものが使われていたようです。知らなかったなぁ。


余談:Vistaの思い出



個人的にこの音は良くも悪くも思い出があって、丁度Windows Vistaが世に出回っていた時期に家電量販店でパソコンを売る仕事をしていた関係で毎日のように耳に入ってきました。

Windows Vistaがリリースされてから暫くの間は、Vistaをまともに動かせるスペックを満たしたパソコンが少なかったこともあって、起動音が鳴ってからしばらくの間は操作ができず、読込中の○のマークがぐるぐる回っているのが収まるのをただひたすら待つだけでした。

さらにお客さんが持ち込んだパソコンになると、展示品とは異なりセキュリティソフトがインストールされていたり、その他常駐ソフトが裏で起動しているパソコンが多いのですが、そうなってくると電源を入れてから操作できるようになるまでに、5分から10分近くの時間が掛かることもしばしばありました。

2007年春にデビューしたWindows VistaはOSとしては素晴らしいですが、店頭で売れやすい価格帯の10万円前後のパソコンには、CeleronやSempronといったシングルコアのCPUにメモリが512MB・1GBのスペックが多く、こういったパソコンではVistaを快適に動作させるのは難しいものがありました。

Windows Vistaのシステム要件が大きくなりすぎてしまったことや、Vistaを快適に動作させることができるパソコンが、当時はまだ高嶺の花だったことが失敗へと繋がってしまったのだと思われます。本当に時期尚早でした。

最低でもCore2Duoにメモリは2GB以上は欲しかったですが、これ位のスペックになると2007年当時の価格はまだまだ高かったですね。


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