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「Windows10」をシャットダウンすると勝手に再起動する現象の解決法

マイクロソフト Windows10「Windows10」を使い始めてからというもの、パソコンの電源を切るのに“シャットダウン”を実行しているのにも関わらず、電源が落ちた後に何故か勝手に再起動してしまう現象を何度か経験していました。最初は選択ミスで“再起動”を押してしまったのかと思っていたのですが、毎回ではないにしろ頻度が多すぎる。


今回は“シャットダウン”にカーソルが合わせてあることを確認したうえで電源が切ったのに、それでもやっぱり再起動した!

疑惑から確信へ!毎回起きるわけではないからOSのバグなんだろうけど、設定で直るものなのかな?

同様の現象が報告されていないかインターネットで検索してみたところ、私以外にも同じ現象に遭遇したユーザーさんを多数発見!

記事をいくつか拝見してみると、「電源オプション」の設定を弄ればこの問題を解決することができるみたい。ということで私も同じように設定を変更してみました。

このエントリーは電源オプションの設定変更後に数日経過してから投稿していますが、その間はパソコンの電源を切った際に、勝手に再起動することは一切なくなりました!

強制的にWindows10へとアップグレードさせられて以来これまで使ってきましたが、IMEの設定が戻ってしまう現象など、Windows10のちょっとしたトラブルに巻き込まれてしまいました。アップグレード前に使っていた「Windows8.1」では、これといったトラブルも無かったんですけれどね…。

それでは、Windows10をシャットダウンすると勝手に再起動してしまう現象の解決方法を、当エントリーでもご紹介したいと思います。


勝手に再起動を解決!Windows10を正常にシャットダウンする方法



電源オプション


「コントロールパネル」から「電源オプション」を選択し、上記画面を表示させます。

または、デスクトップ画面左下(タスクバー)の「WebとWindowsを検索」をクリックし、“電源オプション”と入力。表示される一覧から、“電源オプション(コントロールパネル)”を選んででも表示させることができます。

上記画面を表示したら、左側の“電源ボタンの動作を選択する”をクリックします。


電源オプション


上記画面が表示されたら、“現在利用可能ではない設定を変更します”をクリックします。


電源オプション


続いて、シャットダウン設定の“高速スタートアップを有効にする(推奨)”の頭にあるチェックマークをクリックし、チェックマークを外します。

チェックマークが外れていることを確認したら、“変更の保存”をクリックします。

以上で設定は終了です。これ以降はパソコンをシャットダウンをしても、勝手に再起動することは無くなるはずです。


PCの起動時間が遅くなるデメリットも



上記設定で“高速スタートアップを有効にする(推奨)”のチェックマークを外したことにより、これまでと比べると、パソコンの電源を入れてからの起動時間が遅くなる可能性があります。

実際に私の環境だと、設定変更する前は電源を入れてからログイン画面が表示されるまでに15~20秒程でしたが、変更後は35秒程かかるようになってしまいました。

これについては残念ですが、勝手に再起動されるよりかは良いので、しばらくはこの設定の状態で使ってみることにします。

ちなみに、高速スタートアップを無効にしたことでシャットダウン時の消費電力が少なくなっていると思われます。そういった意味ではメリットと言えそうです。



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