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「ニューアンメルツヨコヨコ」の“ヨコヨコ”ってどんな意味?

ニューアンメルツヨコヨコ日課にしているジョギングで左足の膝と足首を痛めてしまったので、痛みをほぐすために塗るタイプの湿布のお薬にお世話になっています。今日もいつものようにをお薬を塗ろうとして、保管してある冷蔵庫を開けた所、塗るタイプの湿布薬でお馴染みの「ニューアンメルツヨコヨコ」の文字が目に入ったのですが、ふとその瞬間に「“ヨコヨコ”ってどういう意味なんだろう?」という疑問が生じました。


ニューアンメルツヨコヨコとは



ニューアンメルツヨコヨコ


小林製薬のニューアンメルツヨコヨコ(第3類医薬品)は、塗った患部に染み込み、血液の流れをよくして、凝った筋肉をほぐす効果を持つ液体タイプの塗り薬。

一度聞いたら頭から離れない語呂の良い商品名だから、CMなどで聞いたことのある方も多いはず?

現在は痛めている左足の膝から足首かけて全体的にお薬をぬりぬり。次第に訪れる清涼感とヒリヒリとする感じがなんとなくクセになりますね(*^_^*)

ちなみに塗りすぎると皮膚が若干かぶれ気味になってしまうこともあるので、適度にササッと塗ってしまうのがいいみたいです。


ヨコヨコの意味



ヨコヨコってどんな意味なのだろう?「お薬を塗るときに左右に往復するように塗るところが由来なのかな」とか、「ヨコヨコっていう成分が含まれているのかな」とか、色々考えてみたのですがいまいち良くわからないw

もしかすると販売元のホームページにその意味が解説されているのではないかと思い、小林製薬のホームページを覗いてみると、製品特徴の欄にヨコヨコの意味と思わしき解説が書かれてありました!

その部分を引用すると、

製品特徴

・消炎鎮痛成分サリチル酸グリコールが患部に浸透し、肩こり、筋肉痛を治療していきます
・血行促進成分ノナン酸バニリルアミドが、じんじんという温かな実感とともに、滞った患部の血流を改善し、肩こりや筋肉痛を和らげます
・ニオイが気にならない無臭性です
・“手が汚れず使い易い、ヨコヨコボトルです”

引用元:小林製薬


そっかー、塗り方とか成分名ではないみたいですね。

ニューアンメルツヨコヨコのボトルを見ると、確かにお薬が出る部分の形状が50度位横に傾いているし、ヨコヨコというユニークなネーミングはボトルの形が由来なんだと納得!


ニューアンメルツヨコヨコ


でもこの形状だと“ナナメヨコ”のような気もするけど、「ニューアンメルツナナメヨコ」になると少々クドい感じが出るし、「ニューアンメルツヨコ」だと何だか歯切れが悪くてイメージも良くないし、ヨコヨコというネーミングで大正解なのだと思った(・∀・)b

それにもし仮にお薬が出る部分が真上を向いていたら、患部によってはボトルの持ち方を変える必要がありそうだし、この形状は実に理にかなったものと言えそう。

この絶妙な傾き具合のおかげで、肩、背中・首筋といった手の届きにくい場所でもお薬が塗りやすくなる訳ですね。



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