【3DS版ドラクエ8】プレイ日記 ドルマゲスとの決戦

ドラゴンクエストVIIIスクウェア・エニックスのニンテンドー3DSソフト「ドラゴンクエストVIII」のプレイ日記です。今回は魔力を失った「魔法の鏡」を復活させて、ドルマゲスがいるとされる闇の遺跡へと乗り込みます。ストーリーはひとつの山場を迎え、これまで散々悪行を繰り返してきた「ドルマゲス」と決着をつけるべく決戦を迎えます。


現サザンビーク王「グラビウス」の依頼により、困った王子様「チャゴス」が次代の王と認められるための試練に、秘密裏に同行した主人公たち。トカゲを倒して目的の「アルゴンハート」を手に入れたは良いものの、チャゴスは闇商人との取り引きでより特大なアルゴンハートを手に入れていてた。

チャゴス王子が持ってきたアルゴンハートは自分の力で手に入れたものではないと知ったサザンビーク王は、王子を次代の王と認めることはまだ早いと判断。王からは王子を護衛してくれたお礼にと魔法の鏡を貰う許可を頂くのだが、なんとこの鏡からは肝心の魔力が無くなっていた。城の兵士の話から推測すると魔力を奪っていったのはドルマゲスのようだった。

サザンビークから西の森に住む人物が、魔法の鏡に魔力を再び宿らせることができる方法を知っているかもしれないということで、主人公たちはその人物の元へと向かうことになりました。


ドラクエ8

サザンビークから西に向かい森の中を進んで行くと、そこには小さな泉がありました。そしてそのほとりには一人佇む老人の姿が。

あっ、ここは当時プレイした時の記憶がはっきりと残っている場所だ!これまで一緒に同行していた「ミーティア姫」が一時的に人間の姿に戻れるんだけど、馬の姿とはいえ美しいお姫様とこれまで一緒に旅をしていたことに衝撃を受けた場所なんだよね。

この老人は主人公たちの存在に気付くと、開口一番に口を開くや否や、馬の姿のミーティア姫を人間の姿の美しい姫だと見抜いた!目の見えない老人は心の目である“心眼”を通して周りを見ているようだ。

呪いのせいで馬の姿に変えられてしまったこと知った老人は、もしかしたらこの泉の水を飲めば元の姿に戻ることができるかもしれないと言う。必ず効くかは分からないが、泉の水には呪いを解く不思議な効果があるらしい。

泉の水を口にするミーティア姫。するとどうだろう。眩い光が馬姫の体を包み込み、一際大きな光を放つと人間の姿に戻っているではないですかΣ(゚Д゚)!あまりにも突然の出来事に言葉をも忘れてしまう主人公たち。それはもうビックリするよね。私もこのシーンを初めて見た時は本当に驚いたし。

続くようにトロデ王も泉の水を飲もうとした所、ミーティア姫の体が光り出し、馬の姿へと再び戻ってしまいました…。泉の癒やしの力が効かぬほど、ドルマゲスが掛けた呪いの力は強力ということなんだね。そうなると残された手段はただ一つ。ドルマゲスを倒すしか方法がないのだ。


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さっきの出来事ですっかり忘れていたけど、先ほどの老人こそサザンビークで聞いた、魔法の鏡の魔力を蘇らせる方法を知っているかもしれない人物です。

先に家に帰ってしまった老人を追いかけるように泉の手前にあった家に行ってみると、いましたご老人。

グラビウス王から受け取った魔法の鏡を見せると、老人も魔力が失われていることに気付いたようだ。話によるとこの魔法の鏡の真の名は「太陽の鏡」と言うらしい。

魔力を再び宿らせる方法を模索する老人。太陽の鏡は強い光を放つ呪文を受けると輝きが増すと聞いたことがあると教えてくれた。その呪文を太陽の鏡に受けさせることができれば、本来の輝きを取り戻すことが出来るかもしれないと言うのだ。

老人は「海竜」が放つ強力な光の呪文を教えてくれました。この海竜というのは、船を手に入れて西の大陸に向かう途中にあった、アーチ状の岩の付近に出現したモンスター。海竜と初めて戦った時に、他のモンスターと比べて攻撃のモーションとか倒した時の倒れ方が凝った作りに見えたので何かと印象に残っていたモンスターでした。


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ということでアーチ状の岩がある場所に早速やって来ました。船を手に入れた直後で岩の下を潜りながら通過した場所なので、何かと印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

この付近を船で移動していると目的の海竜が登場。戦闘中に魔法の鏡をアイテムと使用し、海竜の「ジゴフラッシュ」を受けると、魔法の鏡は太陽の鏡へと変化します。

これで鏡に魔力を宿すことができました。さっそくドルマゲスがいるとされる闇の遺跡へと向かいます。


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闇の遺跡の入り口と向かい合うように建てられている石柱に太陽の鏡をはめてみると、鏡から放たれた光が闇の遺跡の入り口へと一直線に入り込み、遺跡全体に張られた暗闇の結界を浄化するかのように大きく光を放ちました。

これで遺跡への入り口が開かれたことで内部の探査が可能に。メンバーそれぞれの想いを胸に秘め、いざ、ドルマゲスとの決戦の地へと足を踏みれます。

ドルマゲスは太陽の鏡から魔力を奪うのも良いんだけど、石柱も壊しておくべきだったかもねw


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ここはモンスター達が崇める「ラプソーン」の復活の日を願って建てられた神殿。青い炎を模したモンスターによると、何千年も破られることがなかった暗闇の結界がついに破られ、異教徒が神殿を汚しに攻め入ってきたのかと少々怯えている様子?

それにしてもラプソーンか…。ついにこの名前が出てきてしまったのね。


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遺跡の内部は迷路の如く複雑に入り組んでいて、道中はスイッチレバーを切り替えて通路を開かないと進めない場所もありました。これが結構複雑でややこしい。


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世に暗黒をもたらすために戦ったラプソーンの勇姿を描いた壁画。ここにいた炎を模したモンスターによると、かつてのラプソーンは暗黒の世界を作るために、我らに従わない者共の屍で大地を埋め尽くそうとしていたそうだ。


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遺跡の奥に進んでいくと、大きな壁画と2つの像が置かれた開けた場所に出ます。そこにいるモンスターによると、壁に描かれし「レティス」の翼を奪った者だけがラプソーンに近づくことを許されるのだとか。ここでは2つ像を動かして、像から発せられている光をレティスの左右の翼に当てることで道を開くことができます。

レティスというのは壁画の左の方に描かれた鳥のことですね。ラプソーンにとってレティスはまさに天敵で、この動作はレティスを焼払うという意味があるのでしょう。


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さらに奥へと進むと、ついにドルマゲスの姿を発見。ドルマゲスは天井からぶら下がったゼリー状の球体の内部に入り込み、、何らかの力を体内に取り組んでいる最中かのように目を閉じて静かに佇んでいました。

ここでドルマゲスとの戦いに入ります。ドルマゲス戦では2回続けての連戦になるので覚悟して挑みます。

1戦目を終えた直後に、これでも喰らえとイバラの魔法を唱えるドルマゲス。しかし何らかの不思議な力が盾となり、主人公たちをイバラの魔法から守ってくれました。これはトロデーン城で秘宝の杖を手に入れたドルマゲスがイバラの魔法を使った時に、主人公だけが魔法に掛からなかったことと一緒だね。主人公にはやはり何らかの不思議な力が宿っているに違い無さそうだ。

続いてドルマゲスとの2戦目へ。本気を出したドルマゲスは姿を変え、それは姿はまるでモンスターそのものに。

きつい戦いの後についにドルマゲスを撃破!長い旅路の末にとうとうやったんだと喜ぶメンバーたち。そんな中でひとり浮かない顔をするゼシカ。ドルマゲスを倒しても兄の「サーベルト」は帰って来ないのだ…。

そこにトロデ王が走って登場。呪いが解けて人間の姿に戻っているかと思いきや、その姿はモンスターそのものだった。ゲームをプレイした時は、トロデ王はどうしてこんな危険な場所にひとりで来れたんだろうと疑問だったけど、モンスターの姿だったから襲われずに済んだということなんだねきっと(^_^;)

ドルマゲスを倒したにも関わらず、トロデ王とミーティア姫は人間の姿に戻ることはなかった。ドルマゲスが掛けた呪いはよほど強力なものなのだろうか。ここで原因を考えていても埒が明かないので、サザンビークへと一旦戻ることに。この時にそれまでドルマゲスが手にしていた杖をゼシカが手にするシーンが映し出されるんだけど、これからまた嫌なことが起こることを予感させるようなカメラワークが印象的でしたね。

そしてその予感は早々に的中。宿で一晩を明かすとゼシカの姿が消えてなくなっていた。ゼシカが行方不明になってしまったことと杖を手にしてしまったことは何やら関係がありそうです。


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