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【3DS版ドラクエ8】プレイ日記 荒野に打ち捨てられた古代の魔法船

ドラゴンクエストVIIIスクウェア・エニックスのニンテンドー3DSソフト「ドラゴンクエストVIII」のプレイ日記です。今回は海を渡り西の大陸へと向かったとされるドルマゲスを追うべく、荒野に打ち捨てられた古代の魔法船を現代の海へと浮上させるため、主人公たちが奮闘します。


ドルマゲスの行方を調査するために立ち寄ったパルミドで、ちょっとした油断からかつてヤンガスと恋仲のような関係だったゲルダの手に渡ってしまったミーティアを救出するため、とある秘宝が眠る洞窟に挑むことになる主人公たち。

秘宝を入手してミーティアを無事に返してもらい、その後再び立ち寄ったパルミドでドルマゲスの行方もやっとのことで判明。ドルマゲスが向かったとされる西の大陸へと移動する集団を手に入れるため、謎の船の元へと足を運びます。


ドラクエ8

港町ポルトリンクから西に進むと、当初は崖が崩れて進むことが出来なかった道が開通していました。その道をさらに進むと広い荒野が目前に広がり、パルミドの情報屋が教えてくれた謎の船の姿がそこにありました。

荒れ果てた荒野で堂々と鎮座するその姿は、まさに謎の船そのもの。海のないこの場所に何故…?古代の魔法船と言うくらいだから、かつては空を飛んでいたのかもしれないと想像が膨らみます。

しかし目的の船を見つけたはいいものの、海に浮かばぬことにはどうすることも出来ません。するとここで、地図を見ていたトロデが自分の城とこの船の場所が距離的に近いことを知ります。城の図書室にある古い記録を調べれば、謎の船について何か分かるかもしれないとのこと。ということで主人公たちは一路、トロデの城に向かうことに。

謎の船の場所から西の方角にある洞窟を抜けると、そこはもうトロデの城があるトロデーン国の領土です。洞窟を抜けて辺りを見渡すと、北の方角にどんよりとした黒い雲が一箇所に漂っている場所があります。そこがトロデの城「トロデーン城」です。


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トロデーン城の上空には黒い雲が空を漂い太陽の光を遮っています。さらには茨のようなツタが城全体を覆い、その佇まいからは恐怖すら感じられます。

中に入ると回想イベントが発生。ドルマゲスがトロデーン城に来た理由、トロデとミーティアが今の姿に変化してしまった理由、城が廃墟と化してしまった理由、あの日トロデーン城で起こった悲劇が語られます。

なんでもドルマゲスが持ち歩いている“杖”はトロデーン城に封印されていたもので、手にした持ち主に絶大なる魔力を与えてくれるのだとか。ドルマゲスの目的は、杖を手に入れて私のことを馬鹿にしてきた人たちを見返してやることなのだそうです。

トロデの制止を振り切り、杖を手にするドルマゲス。杖の力を試すべくその場にいるトロデを実験台に魔力を解き放つが、ミーティアがトロデを庇い、魔力の影響で2人とも馬や魔物の姿に変えられてしまっていた。本来であれば杖の魔力はもっと強大な力を発揮するはずだが、杖を封印していた結界の力の影響により魔力が弱まっていたとドルマゲスは考えたようだ。

続けざまに結界の外で魔力解き放つドルマゲス。その魔力の影響により茨のうようなツタが城全体を覆い、結界の外にいた人は植物人間に。その魔力は溢れんばかりのものでドルマゲス自身も十分に満足しているようだった。

この物語の主人公もトロデに仕える城の兵士。あの日結界の外に居たはずが、魔力の影響を受けることなく人の姿でいられたことをトロデは不思議に思っているようだ。そう言えば敵と戦っているときも、主人公だけは魔法の効果を受けにくい気がしていたんだよね。単なる偶然かもしれないけどなにか特殊な能力があるのかな?


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お城の庭に人がいると思いきや、杖の魔力により植物人間になってしまった人でした。話しかけても返事はないが、触れると生暖かくどうやら死んでいるわけではないようだ。


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本来であればトロデが居座る玉座なのだが、何故かそこに座る大臣の姿を発見!トロデがいない隙に王様気分を堪能していたのでしょうか。なんというタイミングの悪さ…。その姿をトロデに見られてしまいます(ノ∀`)


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城内を一通り探索後、目的の図書室へ。本棚を調べると「荒野に忘れられた船」という本が見つかります。本によるとあの船がある荒野は、その昔に海が広がっていたという記録が記されていました。

するとそのとき、月光に照らされた図書室の窓枠の影が地面を這うように伸びていき、窓枠と向かい合う壁にその影を投影しました。これはアスカンタで嘆き悲しむパヴァン王の願いを叶えるために訪れた、“不思議な丘”で見たものと同じ光景でした。


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月影の窓に入ってみるとやっぱりいました。2回目の登場となるイシュマウリさんです。アスカンタでお世話になった時は、いつの間にか居なくなってましたからね(^_^;)

月影の窓が人の子に叶えられる願いは生涯で1度きりなのに、再び窓が開くとは珍しいと少々驚く様子を見せるイシュマウリ。あの時の願いは主人公たちというよりも、キラやパヴァン王の願いなんじゃないかな?主人公たちはそのお使いみたいな感じだったからね。

荒野の船のことを説明すると、なんとイシュマウリはそのことを知っていた!あの船はかつて大海原を自在に旅していたようだ。しかもあの船を海に浮かべるのは容易いことだと言う。あの地はかつて海だった。つまりその記憶を呼び覚ませば良いと言うのだ。そうか!アスカンタでやってくれたように海の記憶を呼び覚ませばいいんだね。でもあれって幻影だから形にはならないのでは?

といった疑問を抱きつつも、早速手持ちのハープで願いを叶えてくれようとするイシュマウリ。上手くいくかと思いきやハープの弦が切れてしまった…。どうやら願いを叶えるにはこのハープでは無理のようだ。大きな仕事にはそれに相応しい大いなる楽器が必要になるとのこと。

すると突然、主人公たちになにやら気配を感じ取るイシュマウリ。どうやら「月影のハープ」という楽器が主人公たちのいる世界に残されていることを感じ取ったようだ。月影のハープであれば大いなる大役も立派に務めるとのこと。

ということで、月影のハープを探し出してきて欲しいというイシュマウリからのお願いでした。それにしてもイシュマウリさん、この答えが導き出されるまでひとりでずっと自問自答してましたね(^_^;)。この世界にひとりで居るわけだからそうなるのも当然なのかも。

これまでの冒険で歩いてきた道に月影のハープと縁を深く結ぶ者がいるということなんだけど、ここでピンときたのがアスカンタのパヴァン王。


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パヴァン王のもとへ行ってみるとまさにビンゴ!月影のハープは古来からアスカンタに伝えられてきた国の宝で、他ならぬ皆さんの頼みなら月影のハープをくれるという。貸してくれるだけでいいんだけどね…(^_^;)


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月影のハープは城の地下にある宝物庫に厳重に保管されているとのこと。早速行ってみると、外から掘ったと思われる抜け穴が宝物庫へと繋がっており、保管されていた宝がすべて盗まれているではないですか!

これは一大事。これから城の兵を集めて月影のハープの奪還を目指すというパヴァン王。さらに、この先の抜け穴は危険だから近づかないようにとの忠告があるけど、そう言われると逆に行きたくなっちゃうよね(・∀・)


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ということで忠告を無視して勝手に来ちゃいました。このエリアってアスカンタ城から北に位置する場所だね。地図で見た時からどう行くのか疑問だったけど、まさかこういう展開で来ることになろうとは思いもしなかったなぁ。

この洞窟が怪しいので早速中に入ってみることに。


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この洞窟の名前は「モグラのアジト」。その名の通り内部はモグラの巣になっているようです。最深部に進むと一際大きいモグラを発見!どうやらリサイタルを開いている最中で、ボスの「ドン・モグーラ」は月影のハープを使って子分たちに歌を聞かせていました。

それはとんでもない歌声のようで、耳をふさいだり気絶している子分もいるなど、その様子はさながらドラえもんのジャイアンリサイタルを彷彿させるすごいものでした…(+o+)

月影のハープを奪いに来たことを告げると、ボス「ドン・モグーラ」との戦いになります。

■ドン・モグーラの特徴
・ドン・モグーラのほかに子分が4匹いる。倒しても呼び出しで復活することがある。
・“芸術スペシャル”を受けると敵味方問わず混乱してしまう。
・大地を激しく揺さぶる攻撃で全体攻撃をしてくる。
・物理攻撃力が高い。子分も力を溜めるを使う。


ドン・モグーラを討伐後、奪い返した月影のハープを手にイシュマウリのもとへ行くのだが、その前に城の兵を集めると言っていたパヴァン王が気になったので、様子を伺いに玉座の間に行ってみた。すると丁度これから討伐隊を派遣するというタイミングでした。兵によるとなんでもパヴァン王は優しすぎるせいで国の会議はいつもとんでもなく長引くのだとか…。この王様はなんでも慎重に決めるタイプなんだろうなぁヽ(´ー`)

月影のハープを手にしたイシュマウリ。奏でるメロディーで太古の記憶の記憶が呼び覚まれると思いきやまたもや失敗…。そこにミーティアの鳴き声が!何やら言いたいことがあるようだ。ミーティアの本来の姿を見抜くイシュマウリ。ミーティアと共に歌えば月影のハープの力が増すと考えたようだ。

再びメロディーを奏でるとどうだろう。夢か幻か、かつての荒野の記憶が呼び覚まされて辺り一面は海景色に。古代の魔法船は記憶の海に浮上し、ゆっくりと運ばれるように本来の海へと降り立ちました。


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船出を祝う歌を奏でながら姿を消すイシュマウリ。船も月影のハープもイシュマウリ自身も、旧き世界に属するもの。イシュマウリが消えるシーンを見た時に、もうこの先再び会うことはないような気がしました。

イシュマウリは月影のハープの本来の持ち主は自分だったようなことをチラッと言っていたけど、何か事情があるのかそれ以上語ろうとしなかったんだよね。何故アスカンタに太古から伝わる宝になっていたのか。その辺の裏話はこの先語られるのかなぁ。



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