【3DS版ドラクエ8】プレイ日記 凄腕の女盗賊ゲルダ

ドラゴンクエストVIIIスクウェア・エニックスのニンテンドー3DSソフト「ドラゴンクエストVIII」のプレイ日記です。今回はヤンガスの故郷で物知りな情報屋がいる「パルミド」でドルマゲスの行方を追いますが、何やらひと波乱起こりそうな予感。ドルマゲスの探索も思うように進みません。


亡き王妃の記憶に励まされ、元気を取り戻したパヴァン王。国としての威厳を取り戻したアスカンタ国を後に、主人公たち一行は次なる目的地「パルミド」という町を目指すことになりました。なんでもパルミドはヤンガスが以前住んでいた町で、小汚いけどどんなよそ者も受け入れてくる懐の深いところなんだとか。

ふだん魔物扱いされるトロデもこの町なら入れるし、幼なじみの優秀な情報屋が居るとかで、行方の分からないドルマゲスの情報を得られるかもしれない、というヤンガスからの提案でした。


ドラクエ8

アスカンタ城より南に進んでいくと、モンスターバトルロードの主催者である「モリー」を発見!微動だにせず真っ直ぐ前を向いて立っている姿が印象的でした。

「わしの名はモリー。今はここで風の話を聞いていた。」この言葉ってゲームの公式サイトがティザーな状態だった時に、扉の前でひとり佇むモリーをクリックした時に発した言葉だね。

モリーはここに素晴らしい才能の持ち主がやって来る事を、風の話から聞いていたらしい。外はもう真っ暗なのに本当にご苦労さまです(・∀・)

主人公たちを旅人と見込んだモリーは、“3枚のメモ”を主人公に渡します。メモには討伐対象となるモンスター情報が書かれていて、倒した後にそのモンスターをモリーの元へ導いて欲しいとのこと。そう言えばモンスターをモリーの元へ導くことによってバトルロードで戦わせたり、戦闘中に呼び出すことが出来るんだったかな?


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モンスターバトルロードのすぐ近くに目的地のパルミドがありました。治安が良さそうな町では無さそうですが、辺りは既に真っ暗なので早速中には入ります。人の視線を気にして町に入ることが出来なかったトロデは大はしゃぎ。早速、酒場へと足を運んだようです。

トロデと別れた主人公たちは、ドルマゲスの手掛かりを得るべく情報屋の元へ向かいます。しかしそこに情報屋の姿はなくどうやら留守にしているようです。ということでトロデがいる酒場へと一旦戻ることに。


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見晴台から見たパルミドの風景です。貧層が多く集まる町なので貧しい住居が軒を連ねています。内部はまるで迷路かの如く複雑に入り組んでいるので町の探索は大変でした。

さらに密集した建物の屋根は通路になっていて、そこにはテントを張っている人もいる状況。よそ者でも受け入れるとヤンガスは言ってたけど、今の状態が続くとやがて九龍城のようになってしまいかねません。


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貧しい町ながらも“カジノ”の設備はありました。ただ残念がら賑わいはなく、お客さんよりもスタッフの方が多いという状況です。パルミドはお金のない人たちが集まる町だし、治安の悪さ故に近寄らない人も多いはずだからこれはしょうがないよね。

話によると「ベルガラック」というところに、ここよりも凄い本場のカジノがあるのだとか。


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こちらは初心者の占い師さん。占いの内容もデタラメ?です。ルイネロを思い出しましたね。


パルミドには2軒の酒場があるようです。町の奥にある酒場に入ってみるとそこにはお酒を嗜むトロデの姿が。呪いをかけたドルマゲスに対してひとり愚痴をこぼしていました。その姿のせいで主人公たちが町の宿屋に宿泊している間も、トロデとミーティアは外で野宿だもんね。その苦労は本当に分かるよ(´Д⊂。それにしてもミーティアの婚約が決まっていたってどういうこと??

すると突然、優秀なバーテンダーですらビックリするような鳴き声が酒場の外から聞こえてきました!その鳴き声は酒場の前で待っていたミーティアのようだ。急いで駆けつけてみると、そこに居たはずのミーティアの姿が影も形も無くなっていた…。

ヤンガス曰く、この町の連中は人の過去や事情には無関心だけど、人の持ち物には関心ありまくりとのこと。どうやらミーティアはこの町の連中に誘拐されてしまったようだ。この町の雰囲気からして治安が悪そうなのは誰が見ても明らかだし、お酒に目が行っていたトロデはちょっと油断してたよね(´・ω・`)

ここでトロデが“誘拐”ではなく、“かどわかされた”という普段聞き慣れない言葉を使っていたのが印象的でした。


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ヤンスガスは、少なくともミーティアはまだ町の外には行っていないと考えているようだ。探索していると「キント」という犯人らしき男を発見!トロデは物凄い剣幕でキントに迫ります。観念したキントは、物乞い通りの闇商人の店にミーティアを売ったことを白状します。

ここで話しに出た闇商人というのは、どうやらヤンガスの知り合いのようだ。お金を返せばミーティアもきっと帰ってくるとのこと。

早速、闇商人の店に行ってみることに。闇商人の店は町の東側にある酒場のカウンターの奥に存在します。バーテンダーに事情を話すと中に入れてもらえることに。


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闇商人って言うからどんな人物なのかと思ったけど、見た目は普通の荒くれ者でした(^_^;)。知り合いというだけあって、闇商人と友達のように気さくに話すヤンガス。

このノリならミーティアが帰ってくる!と思いきや、既にミーティアは「ゲルダ」という女盗賊に買われてしまった後でした…。どうやらヤンガスはゲルダのことを知っている様子。さらに家の場所まで知っているのだが、何やら訳ありなのかヤンガスはあまり乗り気ではないようだ。

それにしてもヤンガスって、見かけによらず具体的且つ丁寧に話すよなぁ。これも声優さんの演技力の高さ故なのだろうか。

斯くして主人公たちは、パルミドから南西にあるゲルダの家を目指します。


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ゲルダの家に到着しました。湖と木々に囲まれた趣きのある場所に住んでいるようです。右手に見えるのが馬小屋のようですね。


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馬小屋に入ってみるとそこにはミーティアの姿がありました。乱暴に扱われた形跡は見当たらないのでとりあえずは一安心です。

それにしてもミーティアっていつでも冷静だなぁ。そう言えば元人間のトロデが喋れるんだから、馬の姿のミーティアだって喋れてもおかしくないような!?


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この人が女盗賊のゲルダです。門番の荒くれ者とヤンガスとで一悶着ありましたが、ゲルダの一声で家の中に入ることが出来ました。

ゲルダはミーティアをすごく気に入っている様子。ヤンガスの交渉もなかなか聞き入れてもらうことができません。

するとヤンガスの“仲間のためなんだ”という言葉に反応したのか、ある条件をクリアすることでミーティアを返してくれるようです。その条件とは、ここから北の洞窟に眠る「ビーナスの涙」という宝石を持ってくること。


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ゲルダの家から北に進むと程なくして目的地らしき場所に到着。ここがビーナスの涙が眠ると言われる「剣士像の洞窟」です。

中に入るとフロアの奥に大きめの宝箱が置いてあります。ヤンガス曰く、その宝箱にビーナスの涙が入っているのだとか。やけに詳しいと思ったら、なんでもヤンガスは過去にこの洞窟に挑戦したことがあり、その時は宝箱の元へ行き着くことができなかったというのだ。

ビーナスの涙はすぐそこにあるというのに、辿り着くことが出来ないとはなんともやらしい洞窟。ここに来た物を邪魔する仕掛けが設置してあるようですね。


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洞窟を攻略し宝箱の設置場所に到着。途中、落とし穴に2回落とされたり、ダミーの扉に騙されたりしましたが、そこまで難易度は高くないかな。2体の騎士像を動かす場所ではヒントの通りに、天井に視点を合わせると言いたいことが分かると思います。ニンテンドー3DSの下画面に地図が表示されるのも容易になっている一因ですね。

宝箱を開けると、ボス「トラップボックス」が登場。

■トラップボックス攻略のポイント
・ヒャダルコで全体攻撃をしてくる。
・ラリホーでPT全体を眠らせてくる。
・メダパニで混乱させてくる。

ラリホーやメダパニを使ってくるので長期戦になりやすいが、物理攻撃対策にスクルトで守備力を上げ、ヒャダルコでPT全体がダメージを受けたらHP回復に専念し、隙を見つけて攻撃を加えていけば勝てる相手でした。

トラップボックスを倒すと念願のビーナスの涙をゲット!ここでヤンガスが、昔この洞窟に挑んだのはゲルダの為だったことを明かしてくれます。ゲルダは今みたいなおっかない感じではなく、ヤンガスの憧れの存在だったとか。そっかぁ、ヤンガスはゲルダに好意を抱いていたわけですね。青春だなぁ…(ノД`)

手に入れたビーナスの涙をゲルダに渡します。約束のものを取ってきたわけですし、盗賊とはいえ潔くミーティアを返してくれるのかと思いきやまたまた問題が発生。意地悪なことを言うゲルダはミーティアを返してくれません。ここでヤンガスが土下座を発動!その姿に驚いたゲルダはミーティアを返してくれることになりました。

帰り際に門番の荒くれ者が、ミーティアを前もって準備しておくようにとゲルダから言われたことを明かしてくれます。ゲルダはヤンガスのことを信じてくれていたようですね。

ここでゲルダが仲間になるのかな?という期待があったのですが、どうやら違うようですね。また機会があれば覗うことにしましょう。

ミーティアを無事取り戻した主人公たち。そろそろ情報屋が戻って来ているはず、ということで再度パルミドに向かいます。


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この人が情報屋です。ヤンガスの知り合いだしどんな風貌なのかと思いきや、知的で穏やかな方でした。きっと情報屋みたいな荒くれ者だろうと思っていたことは内緒です(^_^;)

早速ドルマゲスについて問うヤンガス。すると情報屋はドルマゲスがマイエラ修道院の院長を葬った犯人だということを既に知っていました(゜o゜;。さらにドルマゲスは海の上を歩いて渡り、西の大陸の方へ向かったことを教えてくれます。

海の上を歩いて渡るってなんとも道化師らしいけど、逆にどんだけ原始的なのだろう。浮いたり消えたり出来るんだから、すごい移動手段を持ち合わせていてもいい気もする。もっと早く移動できれば主人公たちに邪魔されずに、自分の目的を達成できそうなのにね。

有力な情報を得た主人公たちは次なる目的地を西の大陸へと決めますが、残念ながらそこへ渡る手段を持ち合わせていません…。そこで情報屋が耳寄りな情報を教えてくれます。なんでも港町ポルトリンクから西に進むと広い荒野があり、そこに打ち捨てられた古い船があるのだとか。水のない場所に船がある理由は分からないが、噂では古代の魔法船とも言われているようです。

自分たちの船を手に入れれば冒険の幅が一気に広がるなぁ!ということで情報屋が教えてくれた謎の魔法船の元へ向かうべく、主人公たちは目的地へと足を運びます。


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