「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」初プレイの感想、3日間を繰り返す度に新しい発見が生まれるゲーム

ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D_20150220任天堂から発売されたニンテンドー3DSソフト「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」を購入しました。発売日に入手していましたが、マッタリプレイしながら一番最初の難所となる「ウッドフォールの神殿」をようやくクリア。まだ慣れないので間違ったことを書いてるかもしれませんが、一区切り着いたので簡単に感想を書いておこうと思います。


「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D」初プレイの感想



私自身がゼルダの伝説をプレイするのは、1993年にゲームボーイで発売された「ゼルダの伝説 夢を見る島」以来、実に22年ぶり!!多分、所持していた数あるゲームボーイソフトの中で最も遊んだ時間が長いタイトルだと思います。

特に印象に残っているのは、ゲームでの謎解き、耳に残るBGM、UFOキャッチャーのミニゲーム、ニワトリを増殖させたり、ショップでアイテムを盗むことが出来たことが印象に残ってますね。

細かく言うとゲームキューブの「風のタクト」や、一時期無料配信された時にダウンロードしていた「4つの剣 25周年記念エディション」をプレイしたことはありますが、遊んだのは最初の冒頭部分のみ。今回は腰を据えてプレイしようと思ったので購入してみることにしました。ゲーム購入前の事前知識は、“月が落ちてくるまでに世界を救う”ということのみです。


3日間という時間制限



本作は3日間という時間制限の中で、様々な人と出会い、謎解きや事件を解決し、ダンジョンを攻略してゲームを進めていきます。最初はリアルで3日間(72時間)の時間制限なのかと勘違いしていて、「72時間以内ならクリアできるのでは?」と思っていたら、ゲーム内でどんどん時間が進行していってこれはヤバイとすぐに焦りましたw

最初は操作方法を覚えたり、クロックタウンを散策しながらの手探り状態ということもあって、最初に月が落ちてしまったのは、ボンバーズの入団テストで団員の5人を探している最中でした。

ゲームをプレイしている最中は時間内にストーリーを進行させることや、住民の悩みの解決のことで頭がいっぱいいっぱいでした。


1日目の朝に時間を戻すことができる



ゲーム進行中に月が落ちてきそうになった場合は、楽器を演奏することで1日目の朝に時間を戻すことができます。それまでに入手した重要なアイテム類は消失しないものの、消費系のアイテムは無くなり、ダンジョンの謎解きもやり直しになります。ルピー(お金)は銀行に預けておけば無くなりません。

これらを何度もループして繰り返すことでプレイヤーは学習し、ダンジョンの謎解きに費やしいていた時間を短縮。そこで待ち受けるボスを倒しながら物語の核心に少しずつ迫っていきます。


謎解きにはヒントが用意されている



噂には聞いてましたが、このゲームの難易度はやはり高めだと思います。先ほど攻略してきた「ウッドフォールの神殿」も、途中の謎解きの段階で詰みそうになりました…。所持しているアイテムで、このアイテムを使ってあれこれ出来ないか考えなければなりません。発想や閃きがとても重要です。

どうしても謎が解けない時には、「シーカーストーン」に話しかけることでヒントを教えてくれます。もちろん自力で解きたいときは話しかけなくてもOK。映像を使って教えてくれるので、どういったアクションを起こせば謎が解けるのかすぐに理解できます。まさにゲーム内の攻略本といったところでしょう。こういう親切なシステムはいかにも任天堂らしいなと思いました。

実際私もウッドフォールの神殿の攻略で、シーカーストーンに何度かお世話になりました。これがなかったら早々に挫折していたかもしれません。これから先はシーカーストーンに相当お世話になりそうですw


常に目標を持って挑む



ダンジョンの謎解きもそうですが、ゲームを進めていくと住民たちのお悩み解決もどんどん増えていきます。発生日時や場所も様々で、タイミングを逃すと1日目からやり直さなければなりません。3日間という時間制限の中でゲームを進めていくにあたり、常に目標を持って挑むことが大切だと痛感させられました。


感想まとめ



ここまで簡単にですがゲームに触れて感じたことを書いてみました。ムジュラの仮面3Dは、「難しい」「忙しい」というのが最初の感想です。時間制限があることや繰り返しプレイが強いられるのでそれがストレスに感じることもあるし、私はすっかりライトゲーマーになりつつあるので、この調子でクリアまで持っていけるのか正直ちょっと不安にもなりました。

ただし繰り返しプレイしていく中で、ストレスを感じるのはゲームに慣れるまでの掴みの部分だけだと思いました。やはり謎が解けたときの嬉しさや達成感は格別です。何度も繰り返しながらだと、「これでやっと先に進める!」と嬉しくなります。ストーリーとは関係のないやりこみ要素が充実しているのも魅力だし、こういった楽しさと3日間という縛りのバランスが上手く保たれているのが、このゲームが持つ本来の姿なのだと思いました。





任天堂
3980円
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