「キノピオ」と「ピノキオ」の違いをようやく理解できた

進め!キノピオ隊長マリオシリーズに登場する、赤い斑点模様が付いたキノコの笠をかぶったキャラクターと、ディズニーに登場する、嘘をつくと鼻が伸びてしまう人形のキャラクターの名前について、どっちが「キノピオ」でどっちが「ピノキオ」なのか、ふとした時に思い悩むことがあったのですが、最近発売されたとあるゲームソフトをきっかけに、ようやく自分の中で理解することができました。


そのゲームソフトとは、Wii Uで発売された「進め!キノピオ隊長」です。当ブログでもキノピオ隊長のゲームに関する紹介記事を2つほど投稿していたのですが、記事を書きながら初めて意識することで、「キノピオ」と「ピノキオ」の違いをようやく理解しました。

これまでにも、ふとした時に思い出しては悩むことがあったのですが、調べるまでには至らずにずっと混乱していたんですよね。いつから思っていたか分からないくらいに頭の中にあったモヤモヤがスッキリしました。

「キノコ頭だからキノピオ」。そう覚えれば混乱することもないし忘れることもないはず(笑)。

唯一気掛かりなのは、その昔にスーパーファミコンの「マリオカート」が流行っていた時に、カートに乗ったキノピオを題材にした漫画を書いたことがあって、漫画の中でキノピオの名前をどっちで書いたのか、それにどんな内容を書いたのかを全く覚えてないことが心に少し引っかかるかな…。今となっては恥ずかしい黒歴史な思い出なんですけども…(/_;)


キノピオ


勘違いしている人は意外と多い



実際のところ私と同じような勘違いをしている方も多いようで、当ブログの検索クエリを見ていると、どの記事にも使ってないはずの「ピノキオ隊長」を使った複合ワードで来られる方を見かけることがあります。

「ピノキオ」のみのワードだとディズニー関連が表示されますが、「隊長」というワードが組み合わさることで、Googleの検索エンジンではマリオシリーズに登場する「キノピオ」を優先して表示しているようです。また、サジェスト検索にも「ピノキオ隊長」と候補に挙がるので、ユーザーの入力頻度が多いことが分かります。

ツイッターで呟いている人も多く、違いについて混乱している人が意外と多いみたいですね。


海外では「Toad」と呼ばれている



Captain Toad


日本ではキノピオと呼ばれている彼の名前は、海外では「Toad」と呼ばれています。「進め!キノピオ隊長」を初めて知ったのが海外版で、そのタイトルが「Captain Toad: Treasure Tracker」だったので、キャプテン蛙って何!?、と思ったものでした。

やはり同じような疑問を抱いた方もおられるようで、Yahoo!知恵袋でのやり取りによると、海外では食べられるキノコを「Mushroom」と呼ぶのに対して、食べられないキノコ(毒キノコ)を「Toadstool」と呼ぶらしく、海外でのキノピオの名前は「Toadstool」の「Toad」から取られたのではないかという回答が寄せられています。

なるほど、キノコなキャラクターだけにキノコから名前の由来が来ていることに納得です。キノコ族である彼は、毒は無いにしても?食用キノコではないですからね(笑)。


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