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ASUS「VivoTab 8(M81C)」MS Office付きで3万円台の格安Windows 8.1 with Bing搭載タブレットPCが発売

VivoTab 8ASUS JAPANより、OSにWindows 8.1 with Bingを搭載したタブレットパソコン「VivoTab 8」が発売されました。本機の特徴は34,250円(税抜き)と驚くべき低価格でありながら、ビジネスにおいてもはや必須といえる定番アプリ「Microsoft Office Home & Business 2013」を搭載している点にあります。


VivoTab 8(M81C) スペックと考察



VivoTab 8

主なスペック
OS:Windows 8.1 with Bing(32bit)
CPU:インテル Atom プロセッサー Z3745(クアッドコア)
ディスプレイ:8型ワイドTFTカラータッチスクリーンIPS液晶(グレアタイプ)
解像度:1,280×800 ドット(WXGA)タッチパネル搭載
グラフィックス機能:インテル HD グラフィックス(CPU内蔵)
RAM:2GB
ROM:32GB
重量(バッテリー装着時):約330g
バッテリー駆動時間:約8.3時間
カラーはブラック(M81C-BK32)とホワイト(M81C-WH32)がラインナップされています。




VivoTab 8のスペックはAtomを搭載したWindowsタブレットパソコンとあまり変わらないものの、Microsoftの基本無料またはそれに近いOS「Windows 8.1 with Bing」を搭載することにより価格の大幅な低下を実現。

しかもOffice搭載でこの価格なのだから何か大きな理由がある?と思うかもしれないが、現在の一般的なWindowsパソコンに搭載されている「Windows 8.1」との違いは、購入時に設定されているInternet Explorer(ブラウザ)の検索エンジンが、マイクロソフトの検索エンジン「Bing」に設定されているという違いだけ。

もちろん購入後に設定を変更しYahooやGoogleにすることもできるし、Google Chrome、FireFoxといった他のブラウザも使うことができます。普通に“Windows 8.1が搭載されていたタブレット”というように捉えて良さそうです。これは恐らくGoogleではなくBingを使って欲しいといったMicrosoftの意図があるのでしょうか!?

気になるハードウェアのスペックですが、CPUにAtomを搭載したスペックは控えめではあるのもも、ウェブや動画の閲覧、さらには軽めの3Dゲームくらいなら卒なくこなしてくれる性能を持っています。

今から5、6年前に“100円パソコン”と共に一時期流行った、「ネットブック」に搭載されていたAtomからは大きく性能が向上しているのです。Atomは省電力に特化したCPUでもあるので、VivoTab 8では約8.3時間という長時間のバッテリー駆動も実現しています。

本体重量は約330gと8型タブレットのなかでは最も軽量なことも特徴の1つ。どこにでも持ちだしてウェブや動画の閲覧、Officeでファイルの編集が行えます。

単品で別途購入すると価格の高いMicrosoftのOfficeがプリインストールされたWindowsタブレットが、3万円台で購入できるというインパクトはかなりのもの。タブレットには他にもiOSやAndroidを搭載したものもありますが、普段使っているWindowsの資産が使えるメリットは大きいと思います。VivoTab 8は今後注目の人気機種となりそうです。


ASUSTek
33624円
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ASUS、約330gの8型クラス最軽量Windowsタブレット(impress)



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