Android版「ファイナルファンタジーVI」シリーズ屈指の名作を当時を懐かしみながらプレイ開始

ファイナルファンタジー6GooglePlayのセール中にダウンロードしておいた、Android版「ファイナルファンタジーVI」(FF6)を始めてみました。私自身このゲームに触れるのは1994年に発売されたスーパーファミコン版以来なので、およそ20年ぶりにファイナルファンタジーVIの世界に戻ってきました。


当時はまだ子供だったこともあってか、ストーリーを楽しむよりもどちらかと言うとキャラクターを強くして先に進めることだけに集中していたので、ストーリーについてはあまり詳しくは覚えていませんでした。

大人になった今ファイナルファンタジーVIを振り返ってみると、一人ひとりに魅力がある個性豊かなキャラクターと素晴らしい音楽、ドラマチックでセンチメンタルな哀愁漂う世界観…。そうそう、自分自身でも忘れかけていたけどこういった感じのゲームって好みなんです。

ちょっと前だとXbox360で「ロストオデッセイ」というRPGゲームがあって、これがものすごくハマりました。千年ものあいだ生き続ける死ねない主人公“カイム”の生き様や、その他のキャラクターの一人ひとりが悲しい過去を背追いながら生きていく様は、ファイナルファンタジーVIに通じる部分があると思います。

ロストオデッセイはFFシリーズの生みの親で知られる“坂口博信氏”が手掛けたゲームだけあって、ファイナルファンタジーのブランド名が付いていてもおかしくない、そんなゲームでした。


Android版「ファイナルファンタジーVI」をプレイしてみた感想



キャラクターやグラフィックが新たにリファインされ、より綺麗なドット絵に生まれ変わりました。キャラクターのグラフィックについては賛否両論あるようですが、私はあまり気にならないかな。音楽もオリジナル版を忠実に再現出来ていると思います。雰囲気的には前作のiOS/Android版「ファイナルファンタジーV」に近いです。

大きく変わったのは戦闘においてのUI(ユーザーインターフェース)。スマートフォンでも快適に操作できるような設計にしたようですが、画面サイズの小さいスマートフォンだと操作しづらいですね。大きい画面のタブレットだと操作しやすいかもしれません。

UIが変わってもFFシリーズの伝統である「アクティブタイムバトル」はもちろん継承されていますよ。自動で戦闘が進むオートバトルも出来るので、レベル上げにおいては大いに役立つ機能です。

残念なのはタッチパネルを使った操作はやっぱり操作しづらいところ。移動もそうだけど戦闘時の誤入力には特に気をつけたいですね。物理ボタンを搭載したコントローラーが恋しくなります…。

また、前作Android版ファイナルファンタジーVから動作スペックが上がっているようで、デュアルコアCPUにメモリ1GBといった2011年位に発売された機種だと、動作が多少もっさりするかもしれません。


スクウェアのスタッフが登場!「ファイナルファンタジーVI」紹介ビデオ






当時のスクウェアのスタッフが登場する、今となっては大変貴重なスーパーファミコン版のファイナルファンタジーVIの紹介ビデオです。Vジャンプの読者の中から応募者全員にプレゼントされたとのこと。

ビデオには今でも第一線で活躍する有名クリエイターも登場します。そう言えば私もVジャンプ編集の「クロノ・トリガー」のビデオを持っていたのを思い出しました。ワクワク感が半端無かったですから、当時は夢中になって何度も再生したものですねw

1番の見どころは16:00~。あの頃の古き良きスクウェアはもう戻ってこないのかな…。




スポンサーリンク


関連コンテンツ(広告含む)


ゲームの感想 カテゴリの最新記事
スポンサーリンク
NEWエントリー
徹夜でプレイしたゲームの思い出
対象商品の購入で、「エヴァンゲリオン」(エヴァ新幹線)のクリアファイルをセブンイレブンで貰おう!
動画で学ぼう!ニンテンドースイッチ液晶保護フィルムの貼り方
「ホリパッド for Nintendo Switch」は、連射ができる低価格な有線コントローラー
攻略本「任天堂公式ガイドブック ARMS」小学館から発売
対象商品を買うと、「けものフレンズ」のチャームが貰えるキャンペーンが、ファミマ&サークルK・サンクスで開催
ブックマーク
お知らせ

Author:ノリィ
>> ブログについて
記事の掲載内容については投稿前に注意を払っていますが、必ずしも情報の正確性を保証するものではないことをご理解下さい。
掲載している画像や動画の著作権は、各権利所有者に帰属致しております。
情報は日々変化していきます。掲載内容を鵜呑みにせず、最新情報をしっかり確認して頂きますようお願い申し上げます。