本体デザインにマッチする「4ポートUSBハブ(Xbox One用)」が、デイテル・ジャパンから発売

Xbox One海外から遅れること待望の国内展開が迫ってきた、マイクロソフトの新しい据え置き型ゲーム機「Xbox One」。その本体には3つのUSBポートを備えていますが、そのうちの1つを4つのUSBポートへ増設できるバスパワータイプの「4ポートUSBハブ(Xbox One用)」が、デイテル・ジャパンから発売されることになりました。


4ポートUSBハブ(Xbox One用)



4ポートUSBハブ(Xbox One用)


Xbox One本体には、左側面に1ポート、背面に2ポート、合計3つのUSBポート(いずれも3.0)が備えられています。USBハブは、コントローラー、キーボード、ヘッドセット、外付けHDDなどといった、数多くあるUSB機器を同時に使用するために使われます。使い方によっては3ポートでは足らなくなる可能性もあるし、Xbox One本体には前面を向いたUSBポートが無いので、場合によっては使い勝手が悪く感じるかもしれません。

この度デイテル・ジャパンから発売される「4ポートUSBハブ(Xbox One用)」は、Xbox One本体と一体感あるデザインとカラーを採用し、装着時の違和感を大幅に軽減。ハブは使いやすい本体左側面にあるUSBポートに接続し、4つのポートすべてが前面を向いており、Xbox One本体から給電するバスパワータイプなので、外部電源は不要で動作することなどが特徴として挙げられます。


Xbox One用USBハブとしておすすめ



小型且つ本体とマッチするデザインなので装着時の違和感が少ないところや、前面を向いたUSBポートが4つも使えるところが良いと感じました。Xbox One用にUSBハブを探している方にはおすすめの周辺機器になること間違いなしですね!

ちなみに増設した4つのポートの速度は“USB2.0”になるとのこと。その為こちらのポートには速度とは関係のない、コントローラー、キーボード、ヘッドセットなどを接続し、背面のUSB3.0には外付けHDDといった速度が関係してくるストレージを接続するようにすると良いでしょう。

デイテル・ジャパンの「4ポートUSBハブ(Xbox One用)」は9月4日発売、価格は2,138円(税込み)です。


デイテル・ジャパン
1720円
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