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「PS3 チャコール・ブラック 500GB」(CECH-4300C)が、25,980円で新発売

PS3 チャコール・ブラックソニー・コンピュータエンタテイメントの据え置き型ゲーム機「プレイステーション3 チャコール・ブラック 500GB」が、型番を“CECH-4300C”へと改め、8月28日に新発売されることになりました。価格も同時に変更され、よりお求めやすい25,980円(税別)へと値下げされます。


PS3 チャコール・ブラック 500GB(CECH-4300C)



PS3 チャコール・ブラック


型番変更の理由として、パッケージデザインの変更と、本体ストレージのアクセスランプの省略が行われたようです。アクセスランプはHDDにアクセスした際に点滅する光のことですね。ゲームプレイには支障はないものの、細かいところでコストダウンが図られました。そう言えばセガサターンも黒から白へと変わった時に、同じようにアクセスランプが省略されていましたねw

なお今回の新型発売に伴い、既存のモデル「PS3 チャコール・ブラック 500GB」(CECH-4200C)、同250GB(CECH-4200B)、「PS3 クラシック・ホワイト 250GB」(CECH-4200BLW)は、8月を持って販売が終了になるとのこと。これによりPS3の本体ラインナップはチャコール・ブラックの500GB(CECH-4300C)のみとなります。

同梱物には本体のほか、ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK 3)、電源ケーブル、AVケーブル、USBケーブルなどが付属。HDMIケーブルは付属されていないので、必要であれば別途用意するようにしよう。


PS3は熟成期へ



2006年の発売から今年で8年目を迎えたプレイステーション3。価格やソフトのラインナップを見てみると、もはや熟成の域に入ったと言えると思います。発売当時は60GBのHDDを搭載しながら59,980円(オープン価格)だったのですから、ここまでに半額以下まで価格が下がりました。下位互換機能やSACD、カードリーダーライターが省かれたりという残念なこともありましたが、こういったコストダウンが図られることにより、一般にも購入しやすくなったというわけですね。

プレイステーション2のように本体のさらなる小型化にも期待したいところですが、Cell(CPU)とRSX(GPU)の統合が実現できない限りは、これ以上の小型化は難しいようです。

現在では次世代機のプレイステーション4も発売されましたが、本体価格がまだ高めなことやソフトのラインナップがまだまだ少ないのが現状です。その反面でプレイステーション3はソフトのラインナップが豊富で、今後も魅力的なソフトが数多く控えているほか、安価なブルーレイ再生プレイヤーとして活用したり、音楽CDも再生できたり(PS4は不可)など色々なメリットがあります。次世代機が発売されてしまった今は1世代前のゲーム機となってしまいましたが、プレイステーション3を選ぶ理由はまだまだあるということですね。


ソニー・コンピュータエンタテインメント
26734円
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PlayStation 3が500GBモデルに集約、25,980円に値下げ(AV Watch)



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