PSNで配信された「デイトナUSA」をプレイしてみた

デイトナUSA迫力あるレース展開、重量感のある操作性、そしてBGM!これぞデイトナUSA!


PSNで先日配信されたばかりの「デイトナUSA」をダウンロード購入してみました。配信価格は900円(税込)、ダウンロード容量は255MB。

デイトナUSAといえば、セガの誇る伝説のレースゲームと言っても過言ではないと思います。当時ゲームセンターに行けば、ほぼ必ずといっていいほど聞こえてきた「デイトーナー♪」のBGM。MODEL2基盤による綺麗な映像と、数十台にも及ぶレーシングカーが織り成す、迫力かつ重量感のあるレースゲームでした。

そんなデイトナUSAが、この度HDに対応して帰ってきました。2時間ほどプレイしてみたので、簡単に感想を書きたいと思います。


とりあえず最初は初級モードでプレイ。ローリングスタートのBGMと共に映し出された映像は、MODEL2基盤独特の色使いと雰囲気そのもの。初級ステージで描かれる岩盤のソニック、マッターホルンらしき山、スロットなど、ほんとにアーケード版そのままの映像でした。セガサターン版のデイトナUSAもプレイしたことがありましたが、ハードの性能の差もあってアーケード版そのままでは無かったんですよね。なので今回は、ゲーム画面が家庭のテレビに映し出された瞬間はとても感動しました。

シングルプレイを何回かこなした後、オンラインモードも試してみました。始めは分けも分からず、ホストが主催するレースにマッチングしたのですが、(ここでコースがランダムに設定されているのには気づいてました)なんと!始まったのは上級のミラーコース。上級なんて昔プレイしたサターン版以来なのに、しかもミラーコース。いきなり上手に走れる自信なんて全然ありません・・・(泣)

レースが始まってみると、エントリーされた7台中、トップポジションでのスタートでした。オンラインプレイの緊張感を感じつつも、レーススタート!と、ここで面白いことが起きました。レースがスタートした直後はトップポジションでのスタートもあって、1位をキープしていたのですが、いきなりピットインに入ってしまいました・・・。いきなり最下位になるかと思いきや、ピットインが終わっても順位が4位をキープ。あれ?と思ったのですが、どうやら後ろにいたプレイヤーのうち3台が、私に釣られてピットインしてしまったようです(笑)


デイトナUSA

デイトナUSAをプレイしてみて思ったこと。このゲームの上達の近道は、ドリフトをマスターすることだと思いました。ドリフトが上手に決まるかどうかで順位が大きく変ってきます。まだ2時間ほどしかプレイしていないので、ゲームはまだまだ下手なのですが、ドリフトが決まるとどんどん順位が上がっていくことを体感できました。もちろんコースのライン取りや、他の車や壁に当たらないことも大事になります。

リッジレーサーのドリフトと比較すると、個人的にデイトナUSAのドリフトは難しく感じるのですが、ドリフトが綺麗に決まると、爽快感は高いものを感じられました。

デイトナUSAはやり込むほど上達するゲームです。オンラインモードでの対戦機能、ワールドランキング対応のタイムアタックなどの要素も搭載されています。価格もPS3版では900円(税込)と、9回程プレイすれば元が取れてしまう良心的な価格なのです(笑)当時プレイした方も、初プレイの方にもオススメのゲームですよ。


デイトナUSA


今回はデイトナUSAが復活しましたが、私にとってとても満足のいく出来でした。こうなると同じMODEL2基盤を採用した「バーチャファイター2」「ファイティングバイパーズ」「セガラリーチャンピオンシップ」「セガツーリングカーチャンピオンシップ」、この辺りのゲームもHD化して配信してくれると嬉しいなぁと思います。さらにはMODEL3基盤の「デイトナUSA2」も配信してくれたらすっごい嬉しいです(笑)


DAYTONA USA-デイトナUSA (公式サイト)


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