VC版「スーパードンキーコングGB」をプレイしてみた

スーパードンキーコングGBゲームボーイで驚愕のグラフィックを実現した「スーパードンキーコングGB」が、バーチャルコンソールのニンテンドー3DSソフトとしてニンテンドーeショップで配信開始!懐かしさを感じたことやアクションゲームで遊んでみたい気分だったので、試しに購入してみることにしました。


「スーパードンキーコングGB」とは



開発はイギリスのレア社が行い、1995年に任天堂がゲームボーイソフトとして発売したアクションゲーム。盗まれたバナナを取り戻すため、ドンキーコングとディディーコングの大冒険が始まります。

3DGGでレンダリングされたゲーム画面は白と黒のモノクロ液晶画面ながらも、ゲームボーイで動作しているとは思えないほどのクオリティを実現していました。先に発売されていたスーパーファミコンの「スーパードンキーコング」も同じように3DGGでレンダリングされたゲーム画面でしたが、こちらのゲーム画面を初めて見た時には「スーパーファミコンでこんなにすごいゲーム画面を表示できるのか!?」と衝撃を覚えたものです。

ゲームボーイのカートリッジの色は灰色がメインだったなかで、黄色っぽい「バナナ色」のカートリッジだったことも特徴的でした。


遊んでみた感想



スーパードンキーコングGBをプレイするのは今回が初めてなのですが、ゲームボーイソフトとは思えないグラフィックの書き込みにまず驚かされました。スーパーファミコン版で見たり聴いたりしたことのあるステージやBGMも懐かしさを感じられましたね。

ゲームボーイソフトということで操作性もシンプル。一度プレイしてみれば操作方法を覚えられるのもレトロゲームの良いところ。


ゲームボーイの解像度が影響しているためなのか、キャラクターが大きく表示され、ステージ(背景)は狭めに表示されます。そのため画面の先端や上部、崖から落ちる箇所などで見難いシーンが多々あり、慣れないうちはゆっくり進めないと急に出てきた敵に接触してしまうことがあるので、ゲーム序盤であっても難易度は高めに感じました。

また、細かく書き込んでいるグラフィックとモノクロとの相性が良くないためか、ステージによっては見難く感じることもありました。その時にふと思ったのですが、オリジナル版はゲームボーイカラーに対応していたので、「スーパーゲームボーイ」だったり「ゲームボーイカラー」などで、カラー対応で遊べていたのです。であれば「ニンテンドー3DSでももしかしたらカラーで遊べる?」と疑問に思ったので調べてみたところ、ゲームボーイのバーチャルコンソールではカラー表示に対応していませんでした…(T_T)


消費税の増税に伴い、配信価格に端数が…



ニンテンドーeショップでのスーパードンキーコングGBの配信価格は、411円(税込み)と、消費税の増税による影響のため、任天堂のタイトルに限らず他のメーカーのタイトルも含めて1円単位の端数が出てきてしまいました。元々の価格が安いので10円単位なら気にしないけど、1円単位の端数は企業側の努力で何とかしてくれると嬉しいですね。





スーパードンキーコングGB(任天堂)


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