PS4同梱ソフト「KNACK(ナック)」で、次世代のパワーを身近に感じてみよう

ナック2月22日の発売日が間近に迫ってきた、ソニーの新しいプラットフォームとなる「プレイステーション4」。数量限定商品となる“ファーストリミテッドパック”には、ゲームソフト「KNACK(ナック)」が無料でダウンロードできるプロダクトコードが同梱されますが、そのKNACKについて知っている人も知らない人も発売前に今一度、ゲームの内容を簡単におさらいしておこう。


KNACKってどういうゲーム?



KNACKは、プレイステーションのゲームで遊んだことのある人なら触れたことも多いと思われる有名なタイトル、「クラッシュ・バンディクー」や「ラチェット&クランク」の開発に携わっていた、マーク・サーニー氏が総監督を務める完全新作のアクションゲームです。同氏はプレイステーション4本体の開発リーダーを務めてきたことでも有名な人物です。

本作のストーリーは、互いに敵対を続けている人間とゴブリンが共存する世界で、活動が活発になってきたゴブリンたちの調査に、天才科学者のDr.バーガスが生み出したKNACKが立ち向かうというもの。

KNACKは自分の体を様々な形に変更することで、サイズを大きくしたり小さくしたり、必殺技を繰り出したりしてゴブリンたちを倒しながら各ステージを攻略していきます。

プレイ人数は最大2人での協力プレイが可能。オンラインCo-opに対応しているので、PSNフレンドとの協力プレイもできます。

PS Vitaを使ったリモートプレイにも対応しています。

CEROはAで全年齢が対象となっているので、大人はもちろん小さな子供でも安心して遊ぶことができます。

2月13日には、パズルゲームアプリ「KNACK's QUEST(ナック クエスト)」が、iOSとAndroidで配信開始されました。アプリ内で入手したアイテムは、ゲーム本編で使用することもできるようです。


プレイステーション4の溢れるパワーから生み出されたKNACK



ナック
レリックを吸収するKNACK


主人公のKNACKは、レリックと呼ばれるパーツのエネルギーを吸収できる生命体です。レリックとはこの世界に住む人間たちが遺跡から発掘したもので、そのエネルギーを自動車などの様々な分野に活用しています。

上の画像はKNACKがレリックのエネルギーを吸収しているシーンですが、KNACKの体が無数のパーツを身にまとっている様子がわかります。全てのパーツ(最大で5000パーツ)は物理演算で描画されるということなので、1つひとつの動きだったり飛び散るシーンなんかも不自然さを感じることは無さそうです。例えばこれがプレイステーション3だったら、ここまで多くのパーツを物理演算することはできないでしょう。これはプレイステーション4の高い性能があったからこそ実現することができたという訳ですね。


老若男女問わず遊べるKNACKで、次世代のパワーを身近に感じてみよう



日本で最初にプレイステーション4を手にする人たちは、その全員がKNACKをプレイする機会を得ることになります。KNACKが同梱されると最初に知った時には、なぜ日本人があまり好まないような洋ゲーチックな雰囲気のタイトルを同梱するんだろうと気になっていたのですが、操作性がシンプルなアクションゲームということで最初のタイトルにはピッタリだし、全年齢対象だから小さな子どもでも遊べる。それでありながら次世代のパワーを身近に感じとれるタイトルは、ローンチの中ではKNACKただひとつなのではないでしょうか。





KNACK(ナック)


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